この記事ではおすすめのアクション洋画をランキング形式でお届けします。映画好きな私が、面白いと思うアクション洋画をまとめてご紹介します!

歴史に残る名作から、人間の想像力に驚嘆するSF映画、女性が大暴れする作品まで幅広くお伝えしていきますね。この記事を参考に、ハラハラドキドキの爽快アクションをお楽しみください。

おすすめのアクション洋画ランキングはこちら

独断と偏見に基づいたおすすめのアクション洋画ランキングを早速お伝えしていきます!1位からの発表していきますね!

おすすめのアクション洋画1位:『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

2015年のシリーズ最新作で、実に30年ぶりの『マッドマックス』新作でした。監督はシリーズ全てを手掛けたジョージ・ミラーです。

シンプルな物語でセリフも非常に少ない映画ですが、画面で全てを物語る構成力とド迫力のカーアクションが見る者を圧倒する傑作です。

アカデミー女優のシャーリーズ・セロンが実際に頭を剃って女戦士役を演じ、タイトルロールのトム・ハーディを上回る存在感を見せています。

おすすめのアクション洋画2位:『ランボー 怒りの脱出』

1985年のシリーズ第2作です。主演はもちろん、シルベスター・スタローンです。 伝説の兵士であるランボーが、ベトナム戦争終結後も捕虜となっている兵士たちを助けに行くというストーリーです。

スタローンの鍛え上げられた肉体と壮絶なアクションが楽しめる映画で、日本でも大ヒットしました。

おすすめのアクション洋画3位:『ダイ・ハード』

1988年公開の大ヒット映画で、ブルース・ウィリスを世界的スターへと押し上げました。 NY市警の刑事ジョン・マクレーンがテロリストに占拠されたハイテクビルの中で孤独な戦いを繰り広げるアクション大作です。

人気シリーズになりましたが、やはりまずはこの第1作がおすすめです。

おすすめのアクション洋画4位:『ターミネーター2』

ジェームズ・キャメロン監督による1991年のアクション大作です。

前作『ターミネーター』で、未来から送り込まれた殺人マシーンを演じたアーノルド・シュワルツェネッガーが今作では未来の人類を救う救世主であるジョン・コナーを守るロボットとして登場します。

おなじみの「I’ll be back」の台詞や、親指を上げて溶鉱炉に降りていくラストシーンなど、その後様々な場所で引用されることになる映画です。見ておいて損はないでしょう。

おすすめのアクション洋画5位:『燃えよドラゴン』

1973年公開のアクション映画で、ブルース・リーの代表作です。 この映画で世界中にブルース・リーの名が広まり、カンフーブームが巻き起こりました。

ブルース・リーの引き締まった肉体と稲妻のようなカンフーアクションは今見ても鮮烈です。 残念ながらブルース・リーはこの映画の成功を知らぬまま1973年にこの世を去りました。

おすすめのアクション洋画6位:『ジョン・ウィック』

2014年公開、主演キアヌ・リーヴスのアクション映画です。 引退した凄腕の殺し屋が復讐のためにロシアン・マフィアとひとりで戦うというストーリーです。

カンフーとガン・アクションを組合わせた「ガン・フー」という新しいアクションスタイルを作り出しました。 期待以上のヒットとなり、2017年には『ジョン・ウィック:チャプター2』が製作されています。

おすすめのアクション洋画7位:『キングスマン』

2014年製作のスパイアクション映画で、監督は『キック・アス』のマシュー・ヴォーンです。 ロンドンの高級テーラーが実は国際スパイ組織「キングスマン」のアジトという設定で、一気に物語に引き込まれます。

ベテラン俳優コリン・ファースが高級スーツに身を包み、さっそうとしたアクションを見せてくれます。

おすすめのアクション洋画8位:『アトミック・ブロンド』

2017年公開のスパイアクション映画です。 ベルリンの壁崩壊を目前にした1989年が舞台で、主演のシャーリーズ・セロンが美しい女スパイをほぼノースタントで熱演しています。

女性が主人公のアクション映画はたくさんありますが、ここまでガチに男と戦うシーンを描いた作品はそうないと思います。 全編を彩る80年代ヒット曲も楽しい作品です。

おすすめのアクション洋画9位:『マッハ!』

日本では2004年に公開されたタイ映画です。 ムエタイなどの格闘技を用いて主人公ティンがギャングたちと戦います。 スタントやCG、ワイヤーアクションを一切使わないという触れ込みの映画でした。

実際、その格闘シーンの迫力は凄まじいものです。主演のトニー・ジャーはこの映画で一気に新世代のアクションスターになりました。

おすすめのアクション洋画10位:『イコライザー』

アントワン・フークア監督による2014年の作品です。 元CIAの凄腕エージェンがロシアンマフィアと壮絶なアクションを繰り広げます。

銃やナイフではなく、ペンやフォーク、釘などその場にあるものを武器として使うというアイディア溢れるアクションとデンゼル・ワシントンの重厚な演技が見どころです。

おすすめのアクション洋画についてまとめ

おすすめのアクション洋画10作品をご紹介しました。どれも爽快なアクションが楽しめるエンターテインメント作品です。ぜひご覧ください!

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