この記事ではおすすめのアメコミ映画をランキング形式でお届けします。映画好きな私が、原作を知らなくても楽しめるアメコミ映画をまとめてご紹介します!

大人も子供も楽しめる洋画を厳選したので、この記事を参考に家族の楽しみが増えれば嬉しく思います!

おすすめのアメコミ映画ランキングはこちら

独断と偏見に基づいたおすすめのアメコミ映画ランキングの発表です!1位から順番に紹介していきますね。

おすすめのアメコミ映画1位:『アベンジャーズ』

2008年にスタートしたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の最初の集大成が、2012年のこの作品です。

「アイアンマン」、「ソー」、「ハルク」、「キャプテン・アメリカ」とそれぞれ単独で公開された映画のヒーローが終結し、地球を襲う危機を救う戦いが描かれます。

キャラクターが多い中それぞれに見せ場を作り、物語をまとめたジョス・ウェドン監督の手腕も高く評価されました。

壮大なスケールもさることながら、興行収入もアメリカだけで約6億ドルを叩き出し、歴史に残るヒット作となりました。

おすすめのアメコミ映画2位:『スーパーマン』

1978年に公開された、クリストファー・リーブ主演の「スーパーマン」シリーズ第1作です。

コミックから抜け出たかのようなクリストファー・リーブの完璧なルックス、ジョン・ウィリアムスによる音楽、当時としては画期的な特撮と重厚なドラマ。

それまで子供向けと思われていたアメコミヒーロー映画が大人の鑑賞に堪えるものだと証明した、記念すべき作品です。この映画の成功がなければ、その後のヒーロー映画はなかったと言えるかもしれません。

おすすめのアメコミ映画3位:『バットマン』

ティム・バートン監督、マイケル・キートン主演による1989年の作品です。

ヒーローやヴィラン(敵役)がそうなるまでの経緯や内面を詳細に描く、シリアス・リアル路線のヒーロー映画はここから始まったと言っていいでしょう。

ジョーカー役のジャック・ニコルソンの怪演も話題を呼びました。全編を彩るプリンスによるファンキーな音楽にも注目です。

おすすめのアメコミ映画4位:『ダークナイト』

2000年代に、クリストファー・ノーラン監督によって新たなバットマンシリーズが誕生しました。『ダークナイト』は2008年に公開された、3部作の2作目にあたります。

シリアス路線を突き詰めた非常に重厚な作品で、バットマンとジョーカーの戦いを描きながら「人間とは何か」「正義とは何か」といった重いテーマを突きつけてきます。

ジョーカーを演じたヒース・レジャーは役に入り込みすぎてしまいその狂気に巻き込まれ、28歳の若さでこの世を去りました。その演技に対してアカデミー賞助演男優賞が与えられています。

おすすめのアメコミ映画5位:『スパイダーマン』

スパイダーマンは何度か映画化されていますが、ここで紹介するのはサム・ライミ監督による2002年の作品です。3部作の1作目になります。

主人公ピーター・パーカーがスーパーパワーを得て、本当のヒーローになるまでを実に丁寧に描いています。青春映画としても非常によくできた作品で、日本でも大ヒットしました。

おすすめのアメコミ映画6位:『アイアンマン』

2008年公開の作品で、記念すべきマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の第1作目となります。今作の成功がなければその後のMCUの展開も『アベンジャーズ』も無かったかもしれません。

軍事産業で巨万の富を築いた実業家、トニー・スタークがアイアンマンとなるまでを描きます。シリアスすぎず、適度にコメディ要素と軽さがあるのがMCU作品の魅力です。

アドリブセンスのあるロバート・ダウニーJrのキャスティングがとても重要な要素だったということでしょう。

おすすめのアメコミ映画7位:『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』

ジェームズ・ガン監督による2014年の作品で、MCU第10作目となります。宇宙を舞台に活躍するはぐれ者たちが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」として本当のチームになっていく姿を描きます。

アメコミの世界でもそれほど有名ではなかったキャラクター達を主役にしながら、この映画は世界中で大ヒットを記録しました。MCUのブランド力と戦略の確かさを証明した映画でもあると思います。

70年代のヒット曲をうまく使った構成も見事です。

おすすめのアメコミ映画8位:『ワンダーウーマン』

アメコミ・ヒーロー映画を革新したマーベルのMCUに対して、DCコミックスもDCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)と冠して各作品がクロスオーバーした世界観を作ろうとしています。

ですが興行成績も評価も不調が続き、この先の展開が不安になる中公開されたのが2017年のこの作品です。結果として、DCEUを救う会心の一作となりました。主演のガル・ガドットの美しさも大きな魅力です。

おすすめのアメコミ映画9位:『LOGAN/ローガン』

マーベルの「X-MEN」シリーズの人気キャラクター、ウルヴァリン。2000年の『X-MEN』以降ウルヴァリンを演じてきたヒュー・ジャックマンが最後に演じたのがこの『LOGAN』です。

年老いたウルヴァリンの最後の戦いが西部劇的なトーンで描かれます。残虐描写が多くR指定になりましたが、そのドラマ性は高く評価されています。

おすすめのアメコミ映画10位:『デッドプール』

「X-MEN」シリーズの人気キャラクター、デッドプールの映画です。2016年に公開され、大ヒットしました。それまで役に恵まれなかった主演のライアン・レイノルズにとっても起死回生の一作となりました。

フィクションと現実を行き来するメタ的なネタや、観客に語りかける演出など、アドリブ満載の自由な作風が特徴です。

おすすめのアメコミ映画についてまとめ

おすすめのアメコミ映画10作品をご紹介しました。原作を知らなくても一本の映画として楽しめる作品を選んだつもりです。ぜひお楽しみください!

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