この記事ではボブ・マーリーのおすすめの曲をランキング形式で紹介します。1981年にわずか36歳の若さで亡くなってしまったボブ・マーリー。

それでもなお、彼の魅力は語り継がれ、レゲエの神様と呼ばれているボブのオススメ曲をランキング形式で紹介していきます。

ボブ・マーリーのおすすめの曲TOP10!ランキング形式で紹介!

ボブ・マーリーのおすすめ曲を10曲紹介していきます。あなたのお気に入りの曲は入っていますか?

ボブ・マーリーのおすすめの曲1位:One Love

1位は「One Love」です。差別、犯罪、貧困などで、苦しみながら1人で孤独に生きる人々に対して、「この世に居場所がないことなんてない、1人になることはない」と呼びかける歌です。

ゆったりした曲調で、まさに救いの曲といった感じです。ボブ・マーリーといえばこの曲!と言われているほどの名曲になっています。

ボブ・マーリーのおすすめの曲2位:Redemption Song

「Redemption Song」は1980年にリリースされた曲です。「Redemption」を直訳すると「返済」を意味しますが、この曲は「日常の苦しみ」を「返済」する歌だと言われています。

日常の苦しみとは、数百年に及ぶジャマイカの奴隷国家としての苦しみ、有色人種に対する差別のことを言っており、リリースから30年経った今も差別、貧困がなくならない現代社会…。

今もなお、世界中がこの曲に共感しています。

ボブ・マーリーのおすすめの曲3位:No Woman No Cry

3位は「No Woman No Cry」です。1975年にリリースされた曲で、アルバム「Live!」に収録されています。

タイトルをそのまま訳すと「女性よ、泣くんじゃない」という意味になり、女性とは彼の妻?のことを指していると言われています。

彼と離れ離れにならなくてはいけなくなった妻に対し、「大丈夫、うまくいく」と、勇気付けるのがこの歌の大まかな内容で、解釈の仕方は人によるかと思いますが、個人的にはポジティブになれる曲です!

ボブ・マーリーのおすすめの曲4位:Buffalo Soldier

4位は「Buffalo Soldier」です。1983年に発売された曲で、アルバム「Confrontaion」に収録されている一曲です。

バッファロー・ソルジャーとは、アメリカ合衆国陸軍第10騎馬連隊のことを指しており、今では、アフリカ系の軍人を指す言葉として使われています。

白人至上主義や差別と真っ向から戦ってやる、という強いメッセージのこもった歌で、聴くと勇気とエレルギーが沸き起こるような曲になっています!

ボブ・マーリーのおすすめの曲5位:Concrete Jungle

5位は1973年にリリースされ、アルバム「Catch a Fire」に収録されている「Concrete Jungle」です。

彼の生まれ育ったトレンチタウンについての曲で、いたるとこにある貧困、ギャングによる略奪、暴力などの日常に、「希望のない街」と歌っています。

彼の曲には珍しく、後ろ向きな描写が多い曲ですが、彼のルーツと言える歌でもあり、暗い過去があったからこそ、明るい曲により一層説得力を持たせることができているように感じます。

ボブ・マーリーのおすすめの曲6位:Jamming

6位は1978年リリースの「Jamming」です。政治色が強めの曲で、腐敗した政治家の為に、若者同士が争い合い命を落としている現状を嘆くような歌で、若者に一つになろうと訴えかけているのを感じることができます。

暗殺未遂事件が起きて復活した後の曲ですので、多少血の気の多い?勢いのある歌だと思います!

ボブ・マーリーのおすすめの曲7位:Exodus

7位は「Exodus」です。1977年にアルバムとしてリリースされ、JammingやOne Loveなどの名曲も収録している、ビックアルバムとして今もなお世界中で売れ続けています。

この曲も腐敗した政治家に向けた批判の歌で、これから戦いが始まることを示唆しています。

ちなみに「Exodus」とは脱出を意味しており、旧約聖書の出エジプトにあるイスラエル人のエジプト脱出のことを指しています。

ボブ・マーリーのおすすめの曲8位:Three Little Birds

8位は「Three Little Birds」です。1977年にリリースされました。「心配するな、どんな小さなこともきっとうまくいくようになる」とサビで歌われているように、非常に前向きな曲です。

幾多の苦労を乗り越えた、ボブ・マーリーですから、言葉にも力がこもっています。どんな心配事もこの曲を聴くと和らぐような心地がしますよ!

ボブ・マーリーのおすすめの曲9位:Is This Love

9位は「Is This Love」です。1978年の3月23日にリリースされ、アルバム「Kaya」の中に収録されている曲です。タイトル通り、「これが愛なのか」とボブ・マーリー自身のストレートな感情を歌ったラブソングです。

社会的メッセージを込めた歌が多い中、この「Is This Love」や「Three Little Birds」などのゆるい曲も、繊細なボブ・マーリーの心を知ることができる、彼が遺した魅力的で貴重な財産だと私は思います!

ボブ・マーリーのおすすめの曲10位:I Shot The Sheriff

10位は「I Shot The Sheriff」です。1973年にリリースされ、アルバム「Barnin」に収録されている曲です。

タイトルにあるように「保安官を打った」というような過激な内容と、レゲエという未知の音楽とが相まって、大きな注目を集めました。

また、大物ギタリスト「エリク・クラプトン」をはじめとする多くの歌手がこの曲をカバーしたことで、まだ誰も知らないレゲエというジャンルの音楽を、世界に知らしめるキッカケとなった曲だとも言われています。

ボブ・マーリーのおすすめの曲についてまとめ

以上ボブ・マーリーのオススメ楽曲10選をお送りしました。ここで紹介した曲以外にも名曲と呼ばれる作品は山のようにあるため、この記事を読んで少しでも気になると感じたら、是非調べてみてください!

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