この記事ではおすすめのコメディ洋画をランキング形式でお届けします。イヤなことがあった時は笑ってすっきりしたいですよね。映画好きな私が、面白いと思うコメディ洋画をまとめてご紹介します!

おすすめのコメディ洋画ランキングはこちら

独断と偏見に基づいたおすすめのコメディ洋画ランキングの発表です!1位からの発表です!

おすすめのコメディ洋画1位:テッド

2013年公開のアメリカ映画です。かわいいクマのぬいぐるみがとおしゃべり出来たら…。そんな子供の無垢な願いがかなった魔法の瞬間。

しかし、そこから30年の月日が経ち、かわいいクマの中身はスケベなオヤジになっていたのです。日本でも大ヒットしたコメディーで、続編の『テッド2』も製作されました。

下ネタやマニアックなサブカルネタが満載です。SF映画『フラッシュ・ゴードン』を見ておくとさらに面白いと思います。

おすすめのコメディ洋画2位:ブルース・ブラザーズ

史上最高のミュージカルコメディーとも言われる、1980年の映画です。

テレビバラエティー「サタデー・ナイト・ライブ」の人気コーナーから派生した映画で、ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドのコンビが様々な騒動を引き起こします。

ソウルのレジェンド級アーティストが多く出演する音楽シーンも豪華で見ものです。サウンドトラックも大ヒットしました。

おすすめのコメディ洋画3位:星の王子ニューヨークへ行く

エディー・マーフィ全盛期の1988年に公開された映画です。アフリカの王国ザムンダの王子アキームは親の決めた婚約相手ではなく、自分で理想の女性を探すためにニューヨークへとやってきます。

カルチャーギャップや身分の違いなどをネタにしたギャグが満載で、エディー・マーフィのマシンガントークも存分に楽しめます。

エディー・マーフィと、お付き役のアーセニオ・ホールは特殊メイクでいろいろなところにエキストラ的に出演しています。探して見るのも楽しいですよ。

おすすめのコメディ洋画4位:ホーム・アローン

1990年公開の大ヒット映画です。主演のマコーレー・カルキンは一気にトップの子役スターになりました。クリスマスの家族旅行に一人取り残されたケビンは、空き巣狙いの泥棒コンビを様々なトラップで撃退します。

マコーレー・カルキンのかわいい演技が楽しい、アットホームコメディです。

おすすめのコメディ洋画5位:ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い

2009年公開のアメリカ映画です。結婚式を翌日に控えたダグと友人3人は、独身最後の夜を祝うパーティーを行ないます。

しかし翌日ひどい二日酔いで目覚めるとダグの姿はなく、残った3人は手掛かりをもとに昨夜の出来事を思い出しながらダグを探すのですが…。

日本ではビデオスルーの予定でしたが劇場公開されヒットしました。人気シリーズとなり、3部作として続編が作られています。

おすすめのコメディ洋画6位:天使にラブソングを

1992年公開の映画です。1990年、『ゴースト』の演技で注目されたウーピー・ゴールドバーグは本作で一気に世界的スターになります。

殺人現場を目撃してしまい、証人として追われることになったクラブ歌手が、匿われた修道院で聖歌隊を指導することになるのですが…という物語です。

ゴスペル・コーラスがフィーチャーされたサウンドトラックもヒットし、今もいろいろな場面で使われています。

おすすめのコメディ洋画7位:宇宙人ポール

2011年公開のSFコメディ映画です。コミコン・インターナショナルに参加するためにアメリカ横断旅行中のオタク2人組が、ネバダ州のエリア51付近で宇宙人のポールと出会います。

全編、いろいろなSF映画の引用やパロディの嵐です。元ネタを知らなくても楽しめる映画ですが、知っていると100倍面白いと思います。

おすすめのコメディ洋画8位:スクール・オブ・ロック

2003年公開のアメリカ映画です。 バンドをクビになり行き詰ったギタリストが、友人に成りすまして私立学校の臨時教員になるという物語です。

主演のジャック・ブラックは様々な映画の脇役で注目されていましたが、今作でもまさに怪演というべき演技を見せています。

クラシック・ロックの名曲が全編を彩っていて、音楽好きにはたまらない仕掛けが随所に見られます。テレビシリーズやミュージカルにもリメイクされた傑作コメディです。

おすすめのコメディ洋画9位:40歳の童貞男

2005年公開の映画です。マジメで女性とも付き合わずに楽しく生きてきた40歳のオタク男が、職場で童貞だとバレてしまい、同僚の協力を元に女性と付き合おうと勇気を出す物語です。

監督は『おれたちニュースキャスター』シリーズなどでも知られるジャド・アパトー。クスッと笑えるブラックジョークが楽しめる映画です。

おすすめのコメディ洋画10位:ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習

サシャ・バロン・コーエン脚本・主演による2006年の映画です。カザフスタン人ジャーナリスト、ボラット・サグディエフによるドキュメンタリー映画という形式のモキュメンタリー・コメディ映画です。

差別的なブラックジョークが満載の映画です。一般市民を巻き込んだドッキリ的な演出も多く、撮影中は様々な騒動があったそうです。サシャ・バロン・コーエンは似た手法で『ブルーノ』という作品も作っています。

おすすめのコメディ洋画についてまとめ

おすすめのコメディ洋画10作品をご紹介しました。ほっこりから下ネタまで幅広くセレクトしてみました。ぜひご覧になって、笑ってください!

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