この記事では電気グルーヴのおすすめの曲をランキング形式でお届けします。電気グルーヴはサウンドのカッコよさと歌詞やタイトルのバカバカしさが両極端なユニットです。

名曲・珍曲取り揃えて、長年のファンの視点から独断と偏見に基づいてランキングを作成しました。ファンの方も、ちょっと聞いたことがあるという感じの方もお楽しみ下さい!

電気グルーヴのおすすめの曲ランキング

独断と偏見に基づいた電気グルーヴのおすすめ曲ランキングの発表です!あなたのお気に入りの曲は何位ですか?

電気グルーヴのおすすめの曲1位:虹

1995年リリースのシングル曲です。電気グルーヴはバカバカしいおふざけの曲と、マジメ路線のカッコいい曲と両極端に分かれます。

この曲はおふざけ無しで、しかも電気グルーヴの曲の中でも最も美しいメロディーを持つ曲です。美しい女性ボーカルは五島良子さんによるもの。海外でも評価の高い、彼らの代表曲です。

電気グルーヴさん『虹』の歌詞

電気グルーヴのおすすめの曲2位:ガリガリ君

こちらはおふざけ代表のような曲。1997年のアルバム『A』に収録されています。もちろんタイトルはあの有名なアイスから取ったものです。

勝手にタイトルにした曲ではありましたが、後に販売元の赤城乳業とコラボするに至りました。ガリガリ君の懸賞で、この曲のリミックスを収録したCDがプレゼントされたのです。

電気グルーヴさん『ガリガリ君』の歌詞

電気グルーヴのおすすめの曲3位:Shangri-La

1997年リリースのシングルで、アルバム『A』に収録されています。オリコントップ10に入り、電気グルーヴにとって現在までで最大のヒット曲となっています。

シルベッティの「Spring Rain」を大胆にサンプリングしたイントロは非常に美しくポップです。カラオケで歌われる機会も多い、彼らの代表曲です。

電気グルーヴさん『Shangri-La』の歌詞

電気グルーヴのおすすめの曲4位:N.O.

1993年のアルバム『VITAMIN』に収録された曲で、後にシングルカットされました。元々は電気グルーヴ結成以前からあった曲で、ライブではたびたび披露されていたものです。

石野卓球の青春時代を元にした歌詞は多くのファンの共感を呼んでいます。電気グルーヴの正統派ポップス路線の代表格と言っていいでしょう。

電気グルーヴさん『N.O.』の歌詞

電気グルーヴのおすすめの曲5位:あすなろサンシャイン

1997年のアルバム『A』に収録されています。ピエール瀧のオペラチックなボーカルがインパクト大です。歌詞は非常に少なく、テクノ・ダンスミュージック的な部分が多い曲です。

ライブでは様々な曲をサンプリングしながら演奏されることが多いです。アルバムではこの曲から「Shangri-La」につながる部分が最高です。ぜひ聞いてみてください。

電気グルーヴさん『あすなろサンシャイン』の歌詞

電気グルーヴのおすすめの曲6位:エジソン電

2000年のアルバム『VOXXX』に収録された曲です。意味不明でアバンギャルドな歌詞を作るのは電気グルーヴの十八番ですが、この曲は行くところまで行ってしまった感があります。

何も知らない人が聞いたら本当にヤバイ人が歌っていると思うかもしれません。ほぼ狂気の世界まで行ってしまっています。

このアルバムを出してから電気グルーヴは長い活動休止期間に入りますが、いたしかたのないことだったのかもしれません。

電気グルーヴさん『エジソン電』の歌詞

電気グルーヴのおすすめの曲7位:富士山

1993年のアルバム『VITAMIN』に収録された曲です。ピエール瀧の作詞作曲による曲では最も有名な曲だと思います。今でもライブでよく演奏される人気曲です。

この曲でピエール瀧が富士山のかぶり物をしてパフォーマンスしていました。

電気グルーヴさん『富士山』の歌詞

電気グルーヴのおすすめの曲8位:SHAMEFUL

石野卓球のソロでは完全にテクノをやっていますが、電気グルーヴではそこまでゴリゴリのテクノは実はありません。その中でも、サウンド的にかなり最新のテクノ・EDMっぽい曲です。カッコいいですね。

電気グルーヴさん『SHAMEFUL』の歌詞

電気グルーヴのおすすめの曲9位:誰だ!

1996年のアルバム『ORANGE』に収録された曲で、後にシングルカットされています。パッと聞きは非常にカッコいいのですが、よく歌詞を見るとやはりバカバカしいという、電気グルーヴらしい曲です。

「俺にシールを張った奴は誰だ」という部分が個人的にツボです(笑)。

電気グルーヴさん『誰だ!』の歌詞

電気グルーヴのおすすめの曲10位:カフェ・ド・鬼

1991年のデビューアルバム『FLASH PAPA』に収録された曲です。その後、シングルのカップリングやベスト盤などで何度もセルフカバー、リメイクされています。

どのバージョンが好きかは人それぞれでしょうが、ある意味で電気グルーヴを象徴する楽曲と言えるのかもしれません。

電気グルーヴさん『カフェ・ド・鬼』の歌詞

電気グルーヴのおすすめの曲についてまとめ

電気グルーヴのおすすめ曲10曲をご紹介しました。石野卓球はソロアーティストとして、そしてDJとして世界的に活躍していますし、ピエール瀧は今や売れっ子俳優のひとりです。

しかし、電気グルーヴは2人にとってなくてはならない存在なのです。メディアに出るときにはとにかくふざけまくる彼らですが、90年代以降の日本のミュージックシーンにテクノを根づかせた功績は偉大なのです。

ここにあげたおすすめ曲以外にも名曲や重要な曲はたくさんあります。ぜひ、聞いてみてください。

スポンサーリンク