この記事ではNBAのディフェンダーをランキング形式で紹介します。ブロックやスティールの名手であるディフェンスのスペシャリストを厳選しました。

ディフェンスがうまい選手の構え方や姿勢を真似るのも良し。名手のプレイに触発されるの良し。この記事を参考にして、ディフェンスへの意識をさらに高めて下さいね!

NBA歴代ディフェンダーランキング!TOP5を紹介!

NBAの歴代ディフェンダーをランキング形式で紹介します。抜群のディフェンス力を誇った名選手のプレイをお楽しみ下さい!

NBA歴代ディフェンダー1位:ブルース・ボウエン(Bruce Bowen)

ダーティー(汚い)と言われることもあるボウエンのディフェンスですが、相手の得意なプレイを徹底的に潰して、苦手なプレイに追い込む技術は歴代屈指。

積極的に手を出し、相手の動きを制限するイメージがありますが、今回紹介したレブロンとの対戦ではファールを避けるような守り方をしているように見受けられます。

コービー・ブライアントやヴィンス・カーターなどのスコアラーとも多くの名勝負を演じてきたボウエン。スクリーンの避け方や相手にボールをもらわせない守り方など、非常に参考になるはずですよ!

NBA歴代ディフェンダー2位:デニス・ロッドマン(Dennis Rodman)

並外れたリバウンド力を持つロッドマン。1番から5番まで守ることが出来るほど対人のディフェンスに優れており、素早いポイントガードからシャックのような大男までディフェンスで苦しめました。

ブロックショットにも非常に長けており、高いジャンプ力をいかしてことごとくシュートを跳ね返した守備職人です。素行や言動には一癖も二癖もありましたが、ブルズの3連覇に大きく貢献した名選手です。

バスケ漫画スラムダンクの主人公、桜木花道のモデルになった選手だと言われています。オフェンスリバウンドやルーズボールに何度も飛び込むロドマンの姿は、桜木花道そのものですよね!

NBA歴代ディフェンダー3位:スコッティ・ピッペン(Scottie Pippen)

長い手足と俊敏なフットワークで、ブルズのディフェンスを支えたピッペン。ガードから、時にはセンターまで守ることが出来るほどの万能ディフェンダーです。

NBAファイナルではマジック・ジョンソンとマッチアップ。レイカーズの司令塔を大いに苦しめ、ブルズの初優勝に大きく貢献しました。

ブロックショットにもスティールにも長けており、速攻の先頭を走り豪快なダンクを決める脚力も。ブルズの優勝を語る上では外せない、歴代屈指の名ディフェンダーです。

NBA歴代ディフェンダー4位:マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)

ずば抜けたオフェンス力だけでなく、オールディフェンシブファーストチームに9度選出されるなど守備面での活躍も桁違いだったジョーダン。

跳躍力を活かしたブロックショットだけでなく、平面のディフェンスにも非常に優れていました。得点王と最優秀守備選手に同時に選ばれた唯一の選手です。

『ジョーダンは得点は取れるがディフェンスは出来ない』という批判を受けディフェンスを磨いたという逸話から、その負けず嫌いな一面が伝わってくるでしょう。

NBA歴代ディフェンダー5位:クワイ・レナード(Kawhi Leonard)

現役屈指のディフェンダーであるレナード。20代半ばにして、歴代最高のディフェンダーになりうる可能性を十分に秘めています。

長い手足と跳躍力をいかしたディフェンスは、コートの全てを守ることが出来ると称されるほど。レブロンやデュラントなどのトップスコアラーも、レナード相手に得点をあげることは容易ではありません。

得点能力も高く、リーグ屈指の2WAYプレイヤーだと言われるレナードですが、新天地トロントでの活躍に期待が高まりますよね。

NBAの歴代ディフェンダーについてまとめ

NBAの歴代ディフェンダーをランキング形式で紹介しました。なお、今回ピックアップしたのは、平面のディフェンスにも優れたタイプの選手です。

いわゆるリムブロッカーと呼ばれるタイプのディフェンダーに関しては、別の機会にまた紹介したいと思います。