この記事ではDragon Ashのおすすめの曲をランキング形式でお届けします。

パンク、ヒップホップ、ラテン音楽など様々な音楽を融合させる「ミクスチャー・ロック」をやり続けてきたDragon Ash(ドラゴンアッシュ)。

サウンドだけではなく、感動的な歌詞や美しいメロディーも大きな魅力です。長年のファンの視点から独断と偏見に基づいておすすめ曲のランキングを作成しました。

人気曲を中心にランキングを作成したので、ファンの方も、あまりドラゴンアッシュを知らない方もお楽しみ下さい!

Dragon Ashのおすすめの曲ランキング

独断と偏見に基づいたDragon Ashのおすすめ曲ランキングの発表です!あなたの大好きな曲はランクインしていますか?

Dragon Ashのおすすめの曲1位:Fantasista

2002年にリリースされたシングル曲で、2003年のアルバム『HARVEST』に収録されています。日本テレビで放送された2002年日韓サッカーワールドカップのテーマ曲でした。

今もライブで必ずと言っていいほど演奏される定番曲で、演奏前に降谷建志が「ミクスチャーロックは好きですかー!」と叫ぶのがお約束になっています。どこから聞いてもカッコいい、彼らの代表曲です。

Dragon Ashさん『Fantasista』の歌詞

Dragon Ashのおすすめの曲2位:陽はまたのぼりくりかえす

1998年にリリースされたシングル曲です。アルバム『Buzz Songs』に収録されています。ヒップホップ的なAメロと、エモーショナルなサビが合体した、ミクスチャー路線の初期の曲です。

まだ10代だった降谷建志の書く歌詞が同世代のファンの共感を呼びました。ファンによる投票で1位を獲得したこともある人気曲です。

Dragon Ashさん『陽はまたのぼりくりかえす』の歌詞

Dragon Ashのおすすめの曲3位:Grateful Days

1999年リリースのシングル曲で、アルバム『Viva la Revolution』に収録されています。ゲストボーカルにACOとZEEBRAを迎え、彼らにとって初のオリコンシングルチャート1位に輝いた曲です。

ZEEBRAによる「俺は東京生まれHIP HOP育ち」という、日本ロック史、ヒップホップ史に残るパンチラインでも知られる曲です。

諸事情により現在はMVも公開されておらず、ベスト盤にも収録されていませんが、Dragon Ashにとっても日本のヒップホップにとっても重要な曲だと思います。

Dragon Ashさん『Grateful Days』の歌詞

Dragon Ashのおすすめの曲4位:Viva la Revolution

1999年リリースのアルバム『Viva la Revolution』のタイトル曲です。このアルバムで初のアルバムチャート1位を獲得したDragon Ashは、新世代のロックバンドとしてシーンの頂点に立ちました。

その象徴として愛されたのがこの曲です。美しいトラックに乗せて、まさに新しい世代の代表として道を切り開いていく決意と覚悟が歌われています。

Dragon Ashさん『Viva la revolution』の歌詞

Dragon Ashのおすすめの曲5位:TIME OF YOUR LIFE

2010年リリースのシングル「SPIRIT OF PROGRESS E.P.」の中の1曲で、アルバム『MIXTURE』にも収録されました。

1990年代から2000年代前半は、Dragon Ashのようにヒップホップとロックなどを融合させたミクスチャーロックのバンドが数多く活躍しました。バンド同士の横のつながりも強固なものがありました。

中でもDragon Ashと数々の曲で共演し、盟友関係にあったのがSBK(スケボーキング)でした。2010年にSBKが解散したことを受けて作られたのがこの「TIME OF YOUR LIFE」です。

Dragon Ashさん『TIME OF YOUR LIFE』の歌詞

Dragon Ashのおすすめの曲6位:静かな日々の階段を

2000年リリースのシングル「Lily’s e.p.」の中の1曲で、アルバム『LILY OF DA VALLEY』にも収録されました。藤原竜也主演の映画『バトル・ロワイアル』の主題歌として起用されました。

言葉の乗せ方はヒップホップですが、アコースティックでフォーク調のサウンドは非常に美しいです。

Dragon Ashさん『静かな日々の階段を』の歌詞

Dragon Ashのおすすめの曲7位:Life goes on

2002年リリースのシングル曲です。当時オリジナルアルバムには収録されず、ベスト盤『The Best of Dragon Ash with Changes Vol.2』で初めてアルバム収録されました。

「Grateful Days」に続いて2作目のオリコンチャート1位になった曲です。1999年からシーンのトップを走り続けてきたDragon Ashの、ひとつのピークを迎えた曲だったかもしれません。

Dragon Ashさん『Life goes on』の歌詞

Dragon Ashのおすすめの曲8位:運命共同体

2009年リリースのシングル曲で、アルバム『FREEDOM』に収録されています。Dragon Ashはファンとのつながりを非常に大事にするバンドです。

ファンとバンドとの関係を「運命共同体」とし、ファンへの感謝と絆の強さを確認するかのように歌われる曲です。

Dragon Ashさん『運命共同体』の歌詞

Dragon Ashのおすすめの曲9位:Lily

2013年リリースのシングル曲で、アルバム『THE FACE』に収録されています。

新しいシングルのジャケットに黄色いひまわりの絵を画家の方にオファーしたところ、百合の絵が完成し、その絵にインスパイアされて完成した曲だそうです。

元々百合はDragon Ashにとって重要なモチーフです。激しさの中に、優しさと温かさを感じる美しい曲です。

DRAGON ASHさん『Lily』の歌詞

Dragon Ashのおすすめの曲10位:Beside You

2017年のシングル曲で、アルバム『MAJESTIC』に収録されています。Dragon Ashがファンを大事にするバンドであることは前にも書きましたが、まさにこの曲はファンへのラブレターのような内容になっています。

ファンがバンドに対して歌っても成り立つような歌詞だと思います。

Dragon Ashさん『Beside You』の歌詞

Dragon Ashのおすすめの曲についてまとめ

Dragon Ashのおすすめ曲10曲をご紹介しました。2000年前後には新世代バンドの代表のようだったDragon Ashも今やデビュー20年を超えるベテランです。

まさにその歩みは、バンドの、そしてファンの成長の歩みでもあったと思います。ここにあげたおすすめ曲以外にも名曲や重要な曲はたくさんあります。ぜひ、聞いてみてください。