この記事ではジャンプ力を上げるストレッチをランキング形式で紹介します。柔軟性を高めるだけでなく、怪我の予防にも繋がるストレッチ。

どれだけ筋力があっても、柔軟性が無ければ跳躍力のアップは難しいでしょう。ジャンプ力を上げるために特に大切だと思うストレッチを厳選したので、パフォーマンスアップに活用して下さい!

ジャンプ力を上げるストレッチTOP5!ランキング形式で紹介!

ジャンプ力アップにおすすめのストレッチをランキング形式で紹介します。無理に体を伸ばすのは逆効果なので、体に負担がかからない範囲で取り組んでみて下さいね!

ジャンプ力を上げるストレッチ1位:猫のポーズ(背骨のストレッチ)

ジャンプ力を上げるために一番おすすめなのが、ヨガでよくやる猫のポーズ。ジャンプ力に直結する、背骨の柔軟性を高めることが出来ます。

跳躍のためには脚が大切だと思うかも知れませんが、実は脚よりも大切なのは背骨の柔らかさ。自宅で場所を取らずに行うことが出来るストレッチなので、毎日の習慣にしてみて下さい!

ジャンプ力を上げるストレッチ2位:ハムストリングスのストレッチ

腿の裏側の筋肉であるハムストリングスを伸ばすストレッチです。椅子や台などに脚を乗せて、膝を真っすぐ伸ばした状態で体を前に倒していきます。

ハムストリングスのストレッチには色々な種類がありますが、一番筋肉が伸びると感じるのがこのやり方。ハムストリングスはジャンプ力に大きく関わる部位なので、しっかり柔軟性を高めておきましょう!

ジャンプ力を上げるストレッチ3位:お尻のストレッチ

お尻の筋肉である大殿筋を伸ばすことが出来るこちらのストレッチ。横になった状態で膝立ちになり、片方の足首を反対の膝の上に乗せます。脚の間から手を入れて、立ててる方の膝を胸に引き寄せましょう。

大殿筋を伸ばすストレッチの中でも、非常にストレッチを感じやすいやり方です。お尻の筋肉はジャンプ力の源になるので、しっかりストレッチを行って柔軟性を高めましょう!

ジャンプ力を上げるストレッチ4位:ももの前のストレッチ

ももの前の筋肉である大腿四頭筋を伸ばすストレッチです。大腿四頭筋は膝を曲げる動作で使われる筋肉なので、しっかり柔軟性を高めておきましょう。

ジャンプの動作では大腿四頭筋よりもお尻やハムストリングスを使ったほうが良いとされますが、腿の前が全く使われないわけではありませんので、こちらの面もしっかりストレッチしてみて下さい!

ジャンプ力を上げるストレッチ5位:腕振り

背中や肩周りの柔軟性を高めることが出来る腕振り。動画で紹介しているのはランニング用の腕振りですが、ジャンプ力アップを目的とした場合は肘を伸ばして大きく腕を振りましょう。

力強く腕を使えるようになれば、それだけでジャンプ力はアップするはず。家でも簡単に出来るストレッチなので、ぜひ毎日の習慣にしてみて下さい!

ジャンプ力を上げるストレッチについてまとめ

ジャンプ力を上げるストレッチについて解説しました。ストレッチだけでジャンプ力があがるかどうかには個人差があると思いますが、柔軟性があって困ることは少ないはず。

今回紹介したストレッチを中心に全身の柔軟性を高めて、高いパフォーマンスを発揮できる体の土台を作りましょう!

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