この記事ではおすすめの感動する洋画をランキング形式でお届けします。映画好きな私が、思わず涙してしまう感動の洋画をまとめてご紹介します!ハンカチを用意してお楽しみください。

おすすめの感動する洋画ランキングはこちら

独断と偏見に基づいたおすすめの感動する洋画ランキングの発表です!1位からの発表です!

おすすめの感動する洋画1位:ニュー・シネマ・パラダイス

1989年に公開された、ジュゼッペ・トルナトーレ監督によるイタリア映画屈指の名作です。アカデミー賞外国語映画賞を受賞しました。

中年男性が映画に魅せられた少年時代と青年時代の恋愛を回想する物語で、映画技師のアルフレッドと、少年トトとの交流を通じて、映画への限りない愛情が描かれます。

アルフレッドの形見であるフィルムを成長したトトが見るラストシーンは号泣必至です。エンニオ・モリコーネによる音楽も非常に有名です。

おすすめの感動する洋画2位:クレイマー・クレイマー

1979年に公開され、第52回アカデミー賞作品賞を受賞した名作です。その他脚本賞、主演男優賞(ダスティン・ホフマン)、助演女優賞(メリル・ストリープ)も受賞しました。

仕事人間だった男が妻に出ていかれ、息子と二人で生活する中で親子の絆と家庭の大事さに気づいてゆく物語です。当時8才だった子役のジャスティン・ヘンリーは史上最年少でアカデミー助演男優賞にノミネートされました。

おすすめの感動する洋画3位:英国王のスピーチ

2011年に公開され、第83回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(コリン・ファース)の4冠に輝きました。

吃音に悩まされたイギリス国王ジョージ6世と、彼の治療を行った言語療法士の史実に基づく物語です。ジョージ6世がナチスドイツとの戦いに対して国民を鼓舞する演説を行うシーンは感動のクライマックスです。

おすすめの感動する洋画4位:レナードの朝

1991年公開の映画。医師オリバー・サックスによるノンフィクションを原作とした、事実に基づく物語です。

重度の慢性神経症患者専門の病院に赴任してきたマルコム医師(ロビン・ウィリアムス)は、最も重症の患者レナード(ロバート・デ・ニーロ)にパーキンソン病の新薬を投与することを考えます。

その結果、奇跡的に回復し30年ぶりに目覚めたレナードは失った人生を取り戻すように行動するのですが…。 ロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムスという2大演技派俳優の競演が見ものです。

おすすめの感動する洋画5位:アイ・アム・サム

2002年に公開された、ショーン・ペン主演の映画です。 知的障害があり7歳の知能しかないサムは娘のルーシーと幸せに暮らしていました。

しかし、ルーシーが成長しサムの知能を追い越してしまうと、サムに養育能力がないとしてルーシーは施設に入れられてしまうのですが…。

父娘の愛情と絆を丁寧に描いた名作です。ダコタ・ファニングは若干7歳にして天才子役ぶりを発揮し、各映画賞の新人賞を総なめにしました。

おすすめの感動する洋画6位:レインマン

1989年に公開され、第61回アカデミー賞作品賞に輝きました。 チャーリー(トム・クルーズ)は父の死を知り、遺産を手に入れたサヴァン症候群の兄レイモンド(ダスティン・ホフマン)に会いに行きます。

まともにコミュニケーションが取れない兄にいら立つチャーリーでしたが、徐々に過去の記憶とともに兄弟の愛を思い出していくのです。ダスティン・ホフマンは今作で2度目のアカデミー主演男優賞を受賞しました。

おすすめの感動する洋画7位:ギフテッド

2017年公開の映画です。数学に天才的な才能を持つ7歳の少女メアリーを巡って、普通の教育を受けさせたい叔父のフランクと、特別な教育でその才能を伸ばそうとする祖母のイヴリンは法廷で争うこととなります。

子供にとって幸せとは何かを問いかける感動作です。メアリーを演じたマッケナ・グレイスの見事な演技にも注目です。

おすすめの感動する洋画8位:シンドラーのリスト

第二次世界大戦中、ナチスドイツによるユダヤ人への迫害、虐殺(ホロコースト)が行われる中、1000人以上のユダヤ人の命を救った実業家オスカー・シンドラーの実話を元にしたドラマです。

1993年に公開され、第66回アカデミー賞で作品賞、監督賞をはじめ7部門を受賞しました。監督のスティーヴン・スピルバーグにとって初のオスカーとなりました。

エンドクレジットでは、実際にシンドラーによって救われた本人やその子孫がシンドラーの墓に献花する映像があります。自身もユダヤ系であるスピルバーグ監督にとって、作らなければならない映画だったのです。

おすすめの感動する洋画9位:ドライビングMissデイジー

1989年に公開され、第62回アカデミー賞で作品賞、主演女優賞をはじめ4部門を受賞しました。主演女優賞に輝いた当時80歳のジェシカ・タンディは史上最高齢での受賞でした。

まだ黒人差別が法的に認められていた1940年代のアメリカ南部で、老婦人デイジーは息子の勧めで運転手のホーク(モーガン・フリーマン)を雇います。最初は反発していたデイジーでしたが、徐々にホークと打ち解けていきます。

人種差別をテーマにしつつ、感動のヒューマンドラマとしても楽しめる作品です。

おすすめの感動する洋画10位:大統領の執事の涙

2013年公開のアメリカ映画です。1950年代から80年代まで、30年以上ホワイトハウスに仕えた黒人執事の実話を基にしたドラマです。

まだ差別があった時代から、公民権運動の時代、ベトナム戦争など、アメリカの歴史が黒人執事の視点で描かれていきます。モデルとなった人物は実際に、オバマ大統領によってホワイトハウスに招かれています。

人種差別に対してこういう戦い方もあったのだ、と気づかせてくれる作品です。

おすすめの感動する洋画についてまとめ

おすすめの感動する洋画10作品をご紹介しました。おひとりで見るもよし、大事な人と見るもよし。いい映画は時と場所を選びません。ぜひ、一度ご覧ください。

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