この記事では、松任谷由実のおすすめの曲をランキング形式で紹介しています。40年ユーミンファンである私が、心に残っている名曲を厳選しました。

  1. 流線形’80
  2. OLIVE
  3. 悲しいほどお天気
  4. 時のないホテル
  5. SURF&SONW

以上の5つのアルバムから曲を選んでいます。

松任谷由実のおすすめの曲ランキングTOP10!

40年以上もユーミンの曲を聞いている私が、おすすめの曲をランキング形式で紹介します!あなたのお気に入りの曲は何位でしょうか?

松任谷由実のおすすめの曲1位:恋人がサンタクロース

皆さんご存知の名曲。映画「私をスキーに連れってて」の主題歌です。当時ゲレンデで必ずかかっていたと思います。

そして、知らない方はいないくらいの名曲じゃないでしょうか?恋人はサンタクロースという歌詞の持つキャッチーさはユーミンのセンスの良さを本当感じます。

松任谷由実のおすすめの曲2位:DESTINY

ライブの定番の曲に入っていて、当時のアルバム人気投票で1位を獲得しているユーミンファンは大好きな1曲です。ドラマ「季節外れの海岸物語」の挿入歌でもあります。

全体的にダンサブルな曲調にどこか哀愁漂う感じのミスマッチ感がたまりません。今聞いてもすごく新鮮な曲に仕上がっています。

松任谷由実のおすすめの曲3位:埠頭を渡る風

埠頭とは晴海埠頭の事です。逗子アリーナでのコンサートでは毎回歌われるなど初期ユーミンの人気曲です。曲のテンポがよくドライブの時に聞くとノリノリになれます。

途中「もうそれ以上、もうそれ以上」のあたりでスローテンポになる感じなどなかなかニクい演出がされています。

松任谷由実のおすすめの曲4位:時のないホテル

ライブツアーでもよく歌われるユーミンファンおなじみの名曲。様々な演出で歌われることがあることでも有名な曲です。

サビまでが無線越しのようなエフェクトをつかった独特な歌いまわしが、曲名のとおり時間を感じさせないどこかノスタルジックな雰囲気を醸し出してくれていて、面白い曲に仕上がっています。

松任谷由実のおすすめの曲5位:コンパートメント

冒頭のピアノ伴奏がどこか悲しく寒々しい。コンパートメントとは寝台特急という意味で、別れた女性が様々な思い出を秘めて、今いるところから遠くへ行く歌です。

大人になるとだれでもそういう思いをもって遠くへ行きたくなる時があるのではないでしょうか?そんな時に是非聞いてみてください。

松任谷由実のおすすめの曲6位:サーフ天国、スキー天国

好景気だったころ日本中の至る場所でこの曲を耳にしました。恋人はサンタクロースと同様「私をスキーに連れってて」の劇中歌。

苗場プリンスホテルのタイアップ曲でもありました。なんとなく軽い気持ちで口ずさんでしまうキャッチーさもあり、親しみがわく名曲です。

松任谷由実のおすすめの曲7位:悲しいほどお天気

曲の入り方がブラックミュージック的な感じがします。しかも、トラックの作り方が秀逸なのでその辺のやや松任谷正隆が意識してのものかもしれません。

ユーミンの美大時代の思い出を曲にしたそうです。今聞くとかなりの完成度の高さにしびれます。

松任谷由実のおすすめの曲8位:入り江の午後の3時

ウキウキとする曲調が印象的な名曲。恋人2人の楽しい午後の時間を軽やかに爽やかに歌われています。

海を見ながら二人は夕暮れになってきたら何を思う野中という感じの淡さも歌われています。

松任谷由実のおすすめの曲9位:ハルジョオン・ヒメジョオン

モンゴルやペルーの遊牧民的な独特な曲調で歌われる曲。なんだか一回聞くと耳から離れなくなってしまう。歌詞はどこは儚く悲しい。

ヒルジョオンは菊のような白い花。私は変わって皆は変わらない。印象的な一曲です。

松任谷由実のおすすめの曲10位:緑の町に舞い降りて

岩手盛岡を歌った曲。新緑の時期の盛岡は本当に美しいです。緑豊かで周りに山に囲まれ、街には川が流れている盛岡の春の景色を上手に描写して歌われています。

盛岡の小学校でも親しみを感じ音楽の授業で歌われているそうです。

松任谷由実のおすすめの曲についてまとめ

松任谷由実のおすすめの曲をランキング形式で紹介させて頂きました。時代が変わっても色あせないユーミンの名曲たち。

この先もずっと聞かれて続けていくことは間違いないと思いますよ!