この記事ではももクロのおすすめの曲をランキング形式でをお届けします。

ももいろクローバーZは今年で10周年を迎えるトップアイドルですが、音楽的にもアイドルシーンを変えるような画期的な曲を多くリリースしてきています。

長年のファンの視点から独断と偏見に基づいてランキングを作成しました。ももクロファンの方も、あまりももクロを知らない方も、この記事を楽しんでいただければ嬉しく思います。

ももいろクローバーZのおすすめの曲ランキング

独断と偏見に基づいたももいろクローバーZのおすすめ曲ランキングの発表です!「Z」がつく前、ももいろクローバー時代の曲からもセレクトしています。

ももいろクローバーZのおすすめの曲1位:行くぜっ!怪盗少女

2010年リリースのメジャーデビュー曲です。ももクロの代表曲となった、自己紹介的な1曲です。メンバーが抜けても譜割りを変えて歌い続けられています。

4分足らずの間にめまぐるしく転調を繰り返す曲調は大きなインパクトがありました。その後のアイドルソングにも大きな影響を与えたと言って曲といいと思います。

間奏部分での百田夏菜子の「エビ反りジャンプ」は、ももクロの全力パフォーマンスの代名詞になりました。

ももいろクローバーZさん『行くぜっ!怪盗少女』の歌詞

ももいろクローバーZのおすすめの曲2位:走れ!

2010年、「行くぜっ!怪盗少女」のカップリング曲として収録された曲です。

「行くぜっ!怪盗少女」に比べるとオーソドックスなアイドルポップスですが、聞く人に勇気を与える曲としてファンの人気も非常に高いです。

映画『モテキ』では、落ち込んでいる主人公が行動を起こすきっかけとしてこの曲が使われました。

ライブでは最後のサビで全ての照明が消され、メンバーとファンが振るペンライトだけで場内が埋め尽くされる光景が名物となっています。

ももいろクローバーZさん『走れ!-Zver.-』の歌詞

ももいろクローバーZのおすすめの曲3位:DNA狂詩曲

2012年リリースのシングル「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」のカップリング曲です。

こちらもカップリングですがファンの人気が高く、2013年に調査したももいろクローバーZ名曲ランキングで1位となっています。

ももクロが単にアイドルとしてあこがれの存在ではなく、ファンにとって元気、勇気を与え、背中を押す存在であるということがよく表れた曲になっていると思います。

だからこそ、多くのファンに支持されている曲なのでしょう。

ももいろクローバーZさん『DNA狂詩曲(ラプソディ)』の歌詞

ももいろクローバーZのおすすめの曲4位:猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」

2012年リリースのシングルで、テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊』オープニングテーマとして起用されました。「第七楽章」とあるのは7枚目のシングルだからで、他の楽章があるわけではありません。

「行くぜっ!怪盗少女」と同じく前山田健一(ヒャダイン)による曲で、転調やテンポの変化などが非常にめまぐるしく、より複雑な曲になっています。クラシカルなアレンジが随所に見られる壮大な曲です。

かねてからももクロのファンを公言していた元メガデスのマーティ・フリードマンがレコーディングに参加したことでも話題になりました。

ももいろクローバーZさん『猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」』の歌詞

ももいろクローバーZのおすすめの曲5位:Z伝説~終わりなき革命~

ももいろクローバーからももいろクローバーZになって初めてのシングルとして、2011年にリリースされました。

特撮ヒーローもののオープニング曲のようなナレーションから、それぞれのイメージカラーと共にメンバーのソロパートになるという曲です。

ももいろクローバーZとなって、改めて自己紹介するような内容になっています。曲中の「Z」コールは「マジンガーZ」で知られる歌手の水木一郎が担当しています。

ももいろクローバーZさん『Z伝説~終わりなき革命~』の歌詞

ももいろクローバーZのおすすめの曲6位:Chai Maxx

2011年リリースのシングルで、「ミライボウル」と両A面としてリリースされました。

ライブの定番曲として人気のある曲で、振り付けにはドリフターズの踊りや、プロレス関係のネタ(武藤敬司のプロレスLOVEポーズ)などが取り入れられています。

全日本プロレスのイベントにももクロがs南下した時にリング上で披露したのもこの曲でした。

ももいろクローバーさん『Chai Maxx』の歌詞

ももいろクローバーZのおすすめの曲7位:ココ☆ナツ

2010年リリースのシングル「ピンキージョーンズ」のカップリング曲です。サビの歌詞がほぼ全て「ココココー」で構成されるというインパクトのある曲です。

ライブではサビの部分でニワトリの格好をしながら輪になって踊ったり、ステージ上を端から端まで走り回るパフォーマンスが定番になっています。

ももいろクローバーさん『ココ☆ナツ』の歌詞

ももいろクローバーZのおすすめの曲8位:あの空へ向かって

2008年5月17日、川崎アゼリアで行われたイベントでももいろクローバーが初めてステージに立った際に歌われた曲です。この曲がグループの原点であると言ってもいいでしょう。

作詞は当時のメンバーが自分たちで行っています。初期の曲を集めたコンピレーションアルバム『入口のない出口』に収録されています。

ももいろクローバーさん『あの空へ向かって』の歌詞

ももいろクローバーZのおすすめの曲9位:労働讃歌

2011年リリースのシングル曲です。筋肉少女帯の大槻ケンヂが作詞、イギリスのロックバンド”The Go! Team”のイアン・パートンが作曲という、異色のコラボで話題となりました。

曲調もアイドルソングとしては異例のファンクサウンドで、ラップも取り入れています。半袖半ズボンの省エネスーツ姿でメンバーが踊るPVも注目です。

ももいろクローバーZさん『労働讃歌』の歌詞

ももいろクローバーZのおすすめの曲10位:サラバ、愛しき悲しみたちよ

2012年リリースのシングル曲で、布袋寅泰が作曲・編曲そしてギター演奏を担当したことで話題になりました。

ももクロは多くの大物ロックミュージシャンと共演やコラボしていますが、コラボしたミュージシャンが口を揃えて言うのは「ももクロはロックだ」ということです。

アイドル的なかわいさで勝負するのではなく、既存のアイドル的なイメージと戦う姿勢がそう思わせるのでしょう。

ももいろクローバーZさん『サラバ、愛しき悲しみたちよ』の歌詞

ももいろクローバーZのおすすめの曲についてまとめ

ももいろクローバーZのおすすめ曲10曲をご紹介しました。ももクロの曲は聞いていて元気をもらえるものが多くあります。

また、参加しているミュージシャンや作家陣も豪華なので注目してみると楽しいと思います。ここにあげた曲以外にも名曲がたくさんあります。ぜひ、聞いてみてください。

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