この記事ではおすすめのNBA選手をランキング形式で紹介します。20年近いバスケ歴を誇り大学バスケ部監督の経験もある私が、独断と偏見でプレイヤーを厳選!

身体能力の塊のような選手が集まるNBAで、能力ではなくスキルで存在感を発揮する玄人好みの選手をまとめました。この記事を読めば、NBA観戦やバスケ動画鑑賞がさらにおもしろくなるはずですよ!

NBA選手おすすめTOP5!ランキング形式で紹介!

では、独断と偏見に満ちたNBA選手ランキングを発表します。各プレイヤーの魅力が伝わる動画も紹介しているので、ぜひチェックしてみて下さいね!

おすすめのNBA選手1位:ラリー・バード(Larry Bird)

ボストン・セルティックスのレジェンドであるラリー・バード。脚が速いわけでも無い。ジャンプ力は平均以下。ドリブルやボールハンドリングにそれほど長けているようにも見えない。

そんな選手がNBAで活躍できるかと疑問視されましたが、正確無比のシュート力と抜群の判断力の高さで、チームをNBAチャンピオンに導くほどの活躍を見せました。

ボールの保持時間が短く、流れの中で自然に得点・アシストを重ねるプレイスタイルはお手本そのもの。果敢にボールにダイブするバードの姿には、胸を打たれるはずですよ。

おすすめのNBA選手2位:ポール・ピアース(Paul Pierce)

多彩なステップワークでディフェンスのマークを躱し、得意のアウトサイドシュートを軸に得点を量産するピアース。ボストン・セルティックスを代表する伝説のNBA選手です。

プレーオフやファイナルで死闘を繰り広げた、レブロンやコービーに比べると身体能力では格段に劣るように見えますが、存在感では引けを取りません。

勝負強さと勝利への執念、そして身体能力に依らない得点の取り方は、多くのバスケ選手の手本となっていることでしょう。

おすすめのNBA選手3位:カイル・アンダーソン(Kyle Anderson)

他のNBA選手と比べても、動きの遅さが際立っているように見えるカイル・アンダーソン。状況判断の良さや、相手を翻弄するステップが持ち味のNBA選手です。

絶妙なタイミングでのフラッシュや、ペイントエリア内での合わせに関しては、NBAでも屈指だと思います。ロングパスの判断にも非常に優れており、ポイントガードの役割もこなせるでしょう。

ケビン・デュラントやポール・ジョージといった得点力のある選手からスティールを奪うシーンも多く、読みと判断力に基づいた巧みなディフェンスも必見ですよ!

おすすめのNBA選手4位:ボリス・ディアウ(Boris Diaw)

状況判断に優れた万能選手であるディアウ。サンアントニオ・スパーズのリーグ制覇に大きく貢献した選手です。相手とのミスマッチをついた強力なポストプレイ。

自分のシュートにこだわらず確率の高いプレイを選択する球離れの良さ。巧みなボールハンドリングから繰り出す多彩なパスは、的確にノーマークの仲間にチャンスを演出します。

外のシュートもペネトレイトも出来る引き出しの多さは、サンアントニオ・スパーズというチームに非常にマッチしていたことは間違いないでしょう!

おすすめのNBA選手5位:ジェイソン・テイタム(Jayson Tatum)

新人王こそベン・シモンズに譲ったものの、プレーオフではチームのトップスコアラーとして大活躍したテイタム。高い身体能力を備えながらも、能力に頼らないプレイを持ち味としたスター候補です。

コービー・ブライアントをお手本にしていたというテイタムですが、父親の指摘でお手本にする選手をポール・ピアースに変えたとか。ステップの巧みさはピアースに通じる部分もあるように思えます。

20歳にしてオールスター選手にも引けを取らない存在感を示したテイタム。数年後にはNBAを代表する選手になっているかも知れませんね!

おすすめのNBA選手についてまとめ

おすすめのNBA選手をランキング形式で紹介しました。スピードやジャンプ力に頼らない彼らのプレイは、日本人選手の参考になる部分も多いはず。

日本人選手に比べればサイズや身体能力でも勝るとは言え、彼らのようなスキル・状況判断能力を身につければ、プレイの幅が広がることは間違いないはずですよ!

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