この記事では歴代のNBA選手をランキング形式で紹介します。次々と新しいスターが登場するNBAの世界で、一際大きな輝きを放つ選手を厳選しました。

今後も間違いなく語り継がれていく名選手たちを動画付きで紹介するので、その華麗なプレイをお楽しみ下さい!

歴代NBA選手ランキング!TOP5を紹介!

歴代のNBA選手をランキング形式で紹介します。思わず息を呑むような、伝説の選手たちのプレイをお楽しみ下さい!

歴代NBA選手ランキング1位:マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)

歴代最高のNBA選手であるマイケル・ジョーダン。抜群の身体能力と並外れた勝負強さ。空中での動きに特に優れており、飛び上がった状態で何度もボールを持ち替えてシュートに持ち込む技術は芸術そのもの。

得点王10回、2度の3連覇など輝かしい実績を誇るジョーダンですが、オフェンスだけでなくディフェンス面でも歴代屈指の実力者。得点王と最優秀守備選手の同時受賞という唯一無二の快挙も!

唯一3Pシュートだけは苦手だったと言われていますが、フィールドゴールの成功率も高く、効率的なプレイを選択するIQの高さも飛び抜けていました。ジョーダンがNBA最高の選手であることに異論は無いと思います。

歴代NBA選手ランキング2位:コービー・ブライアント(Kobe Bryant)

マイケル・ジョーダンの最も近づいた選手と呼ばれるコービー。レイカーズに5回の優勝をもたらしました。1試合81得点という信じられない記録も達成したオフェンス力。

ディフェンスも非常にうまく、決して最後まで諦めない勝負への執着心も人並み外れていました。引退試合では60得点を記録し、その輝かしいキャリアに幕を下ろしました。

3連覇を達成して引退したジョーダンの引退の美しさはまるで物語のようですが、度重なる怪我を抱えながらも戦い続けたコービーの姿も、それに劣らない美しさがあったと思います。

歴代NBA選手ランキング3位:レブロン・ジェームズ(LeBron James)

8年連続ファイナル出場などの素晴らしい記録を持つレブロン。まだ現役でありながら、歴代屈指の選手と呼んでも間違いない特別な選手です。

ジョーダンやコービーと比べられながらも常に結果を残してきたレブロンですが、2017年-2018年シーズンのパフォーマンスはまさに圧巻そのもの。

孤軍奮闘してチームをファイナルまで導いたその姿には、ファンならずとも感動したことでしょう。新天地レイカーズでの活躍次第では、歴代最高の選手として評価される可能性もあるはずです。

歴代NBA選手ランキング4位:マジック・ジョンソン(Magic Johnson)

多彩なパスと人懐っこい笑顔でレイカーズの栄光時代を築いたマジック。ラリー・バードとの長年に渡るライバル対決により、低迷していたNBAの人気を高めた功績も無視できません。

HIVに感染してしまったため、選手としてのキャリアが短かったのは非常に残念です。仮にマジックが引退していなければ、ジョーダン率いるブルズとの対戦が何度もファイナルで見れたはずですが…。

センターまでこなせるサイズでありながら、ディフェンスの虚を突くパスの技術に関しては歴代の選手でも屈指。いくら選手の技術が向上しても、マジックのプレイが色褪せることは無いでしょう。

歴代NBA選手ランキング5位:ラリー・バード(Larry Bird)

正確なアウトサイドシュートと不屈の闘争心でチームを3回のチャンピオンに導いたバード。バスケットボールに取り組む情熱は凄まじく、雨の中で一人シューティングをしていたという逸話も…。

スピードやジャンプ力は平均以下でしたが、非常にIQが高く、適切なプレイを瞬時に判断する能力に長けていました。

シュートがうまい白人選手が出てくるたびに『ラリー・バード2世』と期待されますが、1世を超えるような存在は未来永劫現れないかも知れません。

NBAの歴代選手についてまとめ

NBAの歴代選手をランキング形式で紹介しました。自分の主観がかなり入ってしまっていますが、いずれも伝説の名選手ばかり。

素晴らしい選手が毎年現れるNBAの世界でも、今回ピックアップした選手は例外中の例外だと思います。彼らと肩を並べるような選手が現れるのを楽しみにしながら、NBAを観戦してみて下さい!