この記事では小田和正のおすすめの曲をランキング形式で紹介します。小田和正は1947年に神奈川県に生まれ、71歳となった2018年現在もなお、第一線で活躍しているシンガーソングライターです。

1970年から音楽活動をスタートさせているため、なんと半世紀近い、48年もの長い間日本の音楽業界を引っ張って来ました。

小田和正のおすすめの曲TOP10!ランキング形式で紹介!

小田和正のオススメ曲を紹介していきます。世代によって好みは大きく変わるかもしれませんが、出来るだけ全ての世代の人に楽しんでもらえる構成にするつもりです!

小田和正のおすすめの曲1位:言葉に出来ない

1位は「言葉に出来ない」です。1970年から1989年まで活動していた、小田和正を含む5人組の音楽グループ「オフコース」の曲で、この「言葉に出来ない」は1982年にリリースされました。

彼個人の曲ではないですが、小田和正といえばこの曲を浮かべる方は多いと思います。

今や日本を代表するラブソングですが、恋人のみならず、家族、友人などに向けても歌える、世代関わらず愛されている曲だと思います。

小田和正のおすすめの曲2位:ラブ・ストーリーは突然に

2位は「ラブ・ストーリーは突然に」です!

大人気ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌として起用されたことでも有名で、バブル経済がちょうど崩壊したと言われている1991年にリリースされた小田和正個人のシングルです。

平成初期の代表曲のひとつで、この曲を聴くと、ドラマを思い出す方も多いんじゃないですか?

小田和正のおすすめの曲3位:さよなら

3位は「さよなら」です!オフコース時代、1980年にリリースされた曲です。

この曲も小田和正の代表曲のひとつで、2010年にダイハツのCMとしても使われたため、老若男女問わず知名度のある曲だと思います。

「もう終わりだね 君が小さく見える」という有名なフレーズから始まるこの曲は、「別れ」をテーマにした曲で、「愛しているのに、別れなければならない状況」のお互いの心情が書かれています。

解釈の仕方は人それぞれですが、小田和正の持つ優しさと、心の余裕が存分に表現されている曲だと、個人的には感じます。

小田和正のおすすめの曲4位:愛を止めないで

4位は「愛を止めないで」です。これもオフコース時代のもので、1979年にリリースされました。アルバム「Three and Two」に収録されています。

この曲も小田和正を語る上では欠かせない曲で、中でもコーラス部分の美しさは圧巻です!そのクオリティはゴールドディスクのプラチナを受賞したほどで、高い評価を受けている一曲です。

小田和正のおすすめの曲5位:Yes No

5位には「Yes No」を選びました。1980年にリリースされた、アルバム「We Are」に収録されている一曲です。

オリコン週間チャートの最高順位は8位と、そこまで売れた曲ではないですが、ファンの間では非常に人気の高い曲で、現在でもコンサートの際には必ず披露されています!

恋愛のもどかしさがテーマの歌詞のようで、繊細な内容が注目を集めました。

小田和正のおすすめの曲6位:たしかなこと

6位は「たしかなこと」です。リリース年は2005年と比較的新しい曲で、ゴールドディスクのゴールド、ダブル・プラチナなど数々の賞を勝ち取っている人気曲です。

明治安田生命のテレビCMで使用されたことをはじめとして、星野仙一が2014年に楽天イーグルスの監督を退任した際、セレモニーの曲として流されるなど幅広い場面で使われているようです。

第92代内閣総理大臣の麻生太郎も「歌詞に共感した」と述べており、愛・友情・信頼を分かち合う大切さを歌った、どの世代の方にも共感できる一曲だと思います。

小田和正のおすすめの曲7位:キラキラ

7位は「キラキラ」です。2002年にリリースされた曲で、ドラマ「恋ノチカラ」の主題歌として使われた事で有名です。

ドラマの主題歌を手がけたのは「ラブ・ストーリーは突然に」以来の事で、オリコンも3位を記録するなど、2000年代の彼の曲の中では最も売れた曲です。

友人や恋人に対する「約束」をテーマにした曲で、大切な人と一緒に聞くことをお勧めします!

小田和正のおすすめの曲8位:グッバイ

8位は「グッバイ」にしました。小田和正28枚目のシングルで、2010年と比較的新しい曲です。ドラマ「獣医ドリトル」の主題歌として採用され、話題を呼んだ曲でもあります。

この曲の大きな特徴はやはりコーラス部分で、小田和正の曲には珍しく、スキマスイッチの大橋卓弥など、多くのミュージシャンがコーラス部分に参加しています。

人数をかけているだけあって、力強い音楽になっていますので、コーラス部分には注目して聞いてみてください!

小田和正のおすすめの曲9位:夏の終わり

9位は「夏の終わり」です。オフコース時代の曲で、1978年にリリースされました。アルバム「FAIRWAY」に収録されている一曲です。

タイトルの通り、夏が終わる頃の思い出を歌った曲で、好きだった女性との思い出を、うまく秋へと移り変わる季節にマッチさせており、ちょっぴり寂しく、ノスタルジックな雰囲気が漂う美しい曲です。

小田和正のおすすめの曲10位:こころ

10位は「こころ」です。ドラマ「ファーストキス」で起用されたことで有名なこの曲は、2007年にリリースされ、アルバム「自己ベスト・2」に収録されています。

愛するとはどういうことか、をテーマに書かれた曲で、心臓病を抱えた妹を一生懸命支えるというドラマの世界観に非常にマッチしています。

是非、あなたの大切な人と一緒にこの曲を聞いて、愛について考えてみてほしいです。

小田和正のおすすめの曲についてまとめ

以上、小田和正のオススメ10曲の紹介でした。全ての世代の人に喜んでもらえる選曲ができたかはわかりませんが、少しでも楽しんでいただけると、こちらとしても嬉しい限りです!