この記事ではNBAのパワーフォワードランキングをお届けします。歴代のパワーフォワードから、特に優れている選手を厳選してまとめました。

身長やパワーだけでなく高い技術も備えた名選手たちの動きを参考にして、パワーフォワードのプレイや動きに関する理解を深めて下さいね!

NBA歴代ポイントガードランキング!TOP5を紹介!

NBA歴代のパワーフォワードをランキング形式で紹介します!5人の名選手たちのプレイをお楽しみ下さい!

NBA歴代パワーフォワード1位:ティム・ダンカン(Tim Duncan)

サンアントニオ・スパーズの黄金時代を築いたダンカン。動きが速いわけでも、ステップが巧みな訳でもありませんが、堅実で正確なプレイを持ち味とした最強のパワーフォワードです。

『ビッグ・ファンダメンタル』というシャックの評は言い得て妙。正統派のポストプレイ、高確率のミドルシュート、すばやく正確な状況判断。ビッグマンの教科書と言っても過言では無いでしょう。

オールディフェンシブ14回やシーズンMVPなどの輝かしい実績を持ち、2016年に引退。それ以降スパーズの成績が思わしくないことからも、ダンカンの偉大さが分かるでしょう。

NBA歴代パワーフォワード2位:カール・マローン(Karl Malone)

プロレスラーのような巨体でディフェンスをなぎ倒しながら得点を重ねるマローン。相棒ストックトンとのコンビは芸術的で、歴代屈指のデュオと称されます。

パワーと高さだけでなく、機動力も技術も非常に高く、歴代2位の通算得点記録を持つレジェンドです。郵便が届くかのように当然のごとくスコアを重ねる姿から、メールマンというニックネームも。

記録達成のためだけに現役を続けることを潔しとせず引退しましたが、あと数年プレイを続けていればジャバーの最多得点記録を上回っていたことでしょう。

NBA歴代パワーフォワード3位:ダーク・ノビツキー(Dirk Nowitzki)

7フッターとは思えないほどのシュート力を持つノビツキーは、マブス一筋のドイツの英雄です。ヨーロッパ系NBA選手のパイオニアとして、オールスターやシーズンMVPなどの輝かしい記録を収めてきました。

2010-2011シーズンには、レブロン・ウェイド・ボッシュを擁するマイアミヒートを破り、念願の初優勝。チームのエースだったノビツキーはファイナルMVPを受賞しました。

年齢とともにプレイタイムや得点は減少しつつありますが、3Pの成功本数で自己記録を更新するなど、プレイスタイルにも変化が見られます。まだまだ現役として活躍し続けて欲しい名選手です。

NBA歴代パワーフォワード4位:パウ・ガソル(Pau Gasol)

スペインの顔とも呼べる、リーグ屈指のビッグマンであるパウ・ガソル。高さを活かしたローポストプレイはもちろん、パスや外角のシュートにも優れています。

レイカーズ時代にはコービー・ブライアントとともに2連覇を達成。全盛期のドワイト・ハワードや、セルティックスのケビン・ガーネットと好勝負を演じました。

年齢とともにプレイスタイルが変わり、サンアントニオ・スパーズでは3Pの成功数で自己ベストを更新。能力の衰えを技術と頭脳でカバーする、技巧派ビッグマンの代表格だと言えるでしょう。

NBA歴代パワーフォワード5位:チャールズ・バークレー(Charles Barkley)

公称198cmとパワーフォワードとしては小柄でありながら、鍛え抜かれた筋肉と抜群の身体能力でインサイドを支配したバークレー。ドリブルやパスにも優れており、全盛期には圧倒的な支配力を発揮しました。

惜しくもチャンピオンリングには手が届かなかったものの、サンズ時代にはジョーダンのブルズとファイナルで激突。

シーズンMVPや通算得点20,000P・通算リバウンド10,000R・通算アシスト数4000Aなどの輝かしい実績を持ち、史上最高のパワーフォワードと言う声もあるほどの名選手です。

NBAの歴代パワーフォワードについてまとめ

NBAの歴代パワーフォワードについてランキング形式で紹介しました。選手としての実績、チームの成績を加味してランキングを作成しましたがいかがでしたでしょうか?

今回ピックアップした5人を超えるようなパワーフォワードもいずれ現れるかも知れませんが、彼らの残した実績や当時のプレイに関しては色褪せることは無いでしょう!