この記事ではNBAの歴代ポイントガードランキングを紹介します。長いNBAの歴史の中で、活躍してきた数多のポイントガード。

その中から特に優れていると感じた選手を厳選しました!年間100試合以上NBAを観戦する私が、独断と偏見で選んだポイントガードランキングをお楽しみ下さい!

NBA歴代ポイントガードランキング!TOP5を紹介!

NBAの歴代ポイントガードをランキング形式で紹介します。アシストやスティールでチームを牽引してきた名選手たちをチェックしてみて下さい!

NBA歴代ポイントガードランキング1位:マジック・ジョンソン(Magic Johnson)

長い手足を思う存分使った多彩なパスで、ショータイム・レイカーズを牽引したマジック・ジョンソン。NBAの人気アップ、NBA選手の地位向上に大きく貢献した名選手です。

センターまでこなせるほどの身長から繰り出される、独創的で予測不可能な魔法のパスは世界中を虜にしました。

レイカーズを5回の優勝に導いたマジックのプレイは、時代が変わって選手の技術が向上しても、決して色褪せることは無いでしょう。

NBA歴代ポイントガードランキング2位:ジョン・ストックトン(John Stockton)

歴代アシスト数1位という輝かしい実績を誇るストックトン。185cmと小柄で、身体能力も高いわけではありませんが、技術とバスケIQはNBA歴代屈指。相棒のマローンとともにジャズをファイナルまで導いた名選手です。

トリッキーなパスは少ないものの、ディフェンスのスキを的確につく正確なパスは、多くのポイントガードのお手本となっています。

高いシュート力と勝負強さを併せ持つストックトンは、ジャズ史上最高のポイントガードとしてファンからも深く愛され続けることでしょう。

NBA歴代ポイントガードランキング3位:ジェイソン・キッド(Jason Kidd)

的確にディフェンスの合間を縫うバウンドパス。創造性に富んだトリッキーなアリウープパス。外角のシュートも得意としているキッドは、マブス時代には優勝も経験した、NBA屈指の名ポイントガードです。

ボールの保持時間は短くても的確にパスをクリエイトするキッドは、コートにいるだけでオフェンスの流れを良くする稀有な選手だと言えるでしょう。

通算アシスト数は歴代2位。ポイントガードでありながら、3Pの成功数は歴代3位という素晴らしい実績を持つジェイソン・キッド。チームを勝利に導くリーダーシップも重ね備えた、NBAの歴史に名を残す名選手です。

NBA歴代ポイントガードランキング4位:スティーブ・ナッシュ(Steve Nash)

正確なアウトサイドシュートと創造的なアシストでサンズを牽引したナッシュ。チャンピオンリングにこそ手は届かなかったものの、2年連続シーズンMVPや通算アシスト数歴代3位などの輝かしい実績を持つ名選手です。

スピードやジャンプ力が高いわけではありませんが、相手に的を絞らせずに変幻自在のプレイでゲームをクリエイトしました。

レイカーズ移籍後は怪我に悩まされてしまったことが残念でなりませんが、そのクリエイティブな数々のプレイはNBAの歴史に深く刻まれることでしょう。

NBA歴代ポイントガードランキング5位:クリス・ポール(Christopher Paul)

現役ナンバーワンとの呼び声も高い正統派PGのクリス・ポール。ホーネッツ時代にはアシスト王とスティール王の2冠を達成。ロサンゼルス・クリッパーズに移籍した後はリーダーとしてチームを牽引しました。

優勝を求めて移籍したヒューストン・ロケッツでは、チームのリーグ最高成績達成に大きく貢献。183cmと小柄ながら、ピック・アンド・ロールを使ったプレイは絶妙の一言。

プレーオフで怪我が多いのが不安要素ですが、チャンピオンリングを獲得してほしいという声も多い、NBAの歴史に名を刻む名PGの一人です。

NBAの歴代ポイントガードについてまとめ

NBAの歴代ポイントガードについてランキング形式で紹介しました。なお、今回ピックアップした5人の選手は、いわゆる正統派のポイントガードに限定しています。

ステフィン・カリーやアレン・アイバーソンのような、ポイントガードらしくないポイントガードについてはランキングから除外していますので、その点はご了承下さい。