この記事ではスチャダラパーのおすすめの曲をランキング形式で紹介します。BOSE、ANIの2MCにSHINCOの1DJというスタイルのhiphopユニット。1980年代より今も活躍する日本語ラップの生き字引的存在です。

結成して今年で丁度30年を迎えます。結成して今年で30年を迎え、尚精力的に活動を続けるおっさんたちと言っては失礼ですが、それぞれ年齢もそろそろ50間近。

最近のフリースタイルラップの人気の一翼を彼らが今までしてきた地道な活動というレールの上に成り立っています。

スチャダラパーのおすすめの曲10選

日本語ラップシーンに輝ける名曲「今夜はブギー・バック」ほかスチャダラパーの曲をランキング形式で紹介していきます。

スチャダラパーのおすすめの曲1位:今夜はブギー・バック

日本語ラップシーンの金字塔的な曲。渋谷系サブカルチャーの名曲としても有名です。今もなお変わらず愛されている不朽の曲です。小沢健二の甘い歌声にとろけるようなトラック、わかりやすいラップは最高です。

スチャダラパーのおすすめの曲2位:サマージャム95

曲名通り夏の名曲。なんでもかんでも熱い夏のせいにしちゃう。トラックも暑い夏に対して涼やかなみずみずしい感じに仕上がり、ラップはややけだるく仕立てています。いまだにスチャダラパーのライブでよく演じてくれます。

スチャダラパーのおすすめの曲3位:GET UP AND DANCE

スチャダラパー主宰の「リトルバードネイション」のマイクリレーによるパーティーチューン。他のメンツがいないときはBOSE、ANIに加えロボ宙の3MCでマイクリレーして歌われます。ライブでやると大盛り上がり必至の曲です。

スチャダラパーのおすすめの曲4位:スチャダラパーのテーマ

デビュー曲?といっていいでしょう。この曲で藤原ヒロシ、髙木完率いる「メジャーフォース」よりデビューします。聞けばわかりますが、トラックの元ネタは「太陽にほえろ」のテーマ曲。

そして、出会いがしらの「おいっすー!」といかりや長介節。コミカルなユニットとしてデビューよりその存在は際立っていました。スチャダラパーとコアなヒップホップとして逆の位置にいたのが「クラッシュポッセ」でした。

スチャダラパーのおすすめの曲5位:アーバン文法

スチャダラパー14作目のシングル。ワーナーミュージックジャパン移籍第一弾。約一年ぶりの新作であったため、スチャダラパーファンはどんな感じだろうか気になっていたが、ふたを開けてみれば骨太のスネアからなる低音。

やはり変わらない文学的なANI・BOSEのマイクリレーのいかした曲でした。

スチャダラパーのおすすめの曲6位:N.I.C.E guy

スチャダラパー初期の名曲にて人気曲。藤原ヒロシ作によるスムーストラックはインストでの方がクラブシーンでは支持されています。

万人受けする安定した曲なのでライブ時にはスチャダラパーファンのみならず皆が踊れる、そういう曲でした。

スチャダラパーのおすすめの曲7位:From 喜怒哀楽

NHK「ポップジャム」のオープニング曲にもなり、一定の認知度をお茶の間に獲得することにも成功していた時期。脱「ブギーバック」が出来た頃でもあります。トラックの作り方もサンプリングスタイルは変わらず。

スチャダラパーのおすすめの曲8位:大人になっても

印象的なベースの音に絡むパーカッション。ポンポッキーズでもしばしば使用されました。メンバーも中年を意識するころになりだらしないおっさんあるある的なリリックをラップしています。

スチャダラパーのおすすめの曲9位:ライツカメラアクション

近年のスチャダラパーの作品でなかなかの人気を誇り、ライブでの盛り上がりは必至な曲です。印象的な「ライツカメラアクション」というフレーズはフリースタイルラップのフレーズに入ることがしばしばあります。

スチャダラパーのおすすめの曲10位:DISCO SYSTEM

エレクトロ的なミドルテンポなトラックにBOSEとANIのラップが絡む。remixにリトルバードネイションの仲間である、force of natureがnu-disco的に仕上げています。

常に時代の最先端を走る感じはスチャダラパーならではないでしょうか?

スチャダラパーのおすすめの曲についてまとめ

いかがでしたか?ややマニアックなところもありますが、日本のサブカルチャーシーンにおいて電気グルーブと同じくらい重要なアーティストです。

今後も変わらずスチャダラパーのペースで面白ろおかしく活動してくれることでしょう。