この記事ではNBAのスコアラーをランキング形式で紹介します。バスケと言えば得点。高い身体能力や技術でスコアを重ねた名選手たちを厳選しました!

歴代スコアラーの動画も紹介しているので、その華麗で多彩な動きをお楽しみ下さい!

NBA歴代スコアラーランキング!TOP5を紹介!

NBAの歴代スコアラーをランキング形式で紹介します。名選手たちの信じられないような得点能力を動画で楽しんでみて下さいね!

NBA歴代スコアラーランキング1位:マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)

平均得点は30.1得点。10回の得点王輝いたジョーダンは、歴代最高のスコアラーだと言っても間違いないでしょう。空を歩いているような空中での美しい動き。豪快かつ華麗な、洗練されたダンクシュート。

キャリア後期にはポストプレイからのフェイダウェイなどの新たな得点バリュエーションを見せ、身体能力の衰えを全く感じさせませんでした。

プレーオフに入ると一段と得点力・集中力が増すジョーダン。そのスコアリング能力は、時代が変わっても色褪せることは無いでしょう。

NBA歴代スコアラーランキング2位:ウィルト・チェンバレン(Wilt Chamberlain)

1試合100得点という信じられない記録を持つチェンバレン。歴代最多得点記録のほとんどはチェンバレンが保持しており、如何に常軌を逸した怪物であったかが分かるはず。

216cmの長身と、それに似つかわしくない身体能力の高さ。現代に比べるとサイズや身体能力の高い選手が少なかった時代とは言え、チェンバレンの残した成績の偉大さは変わりません。

ディフェンスを蹴散らし、ありえない位置から豪快なダンクを叩き込むチェンバレンの姿を見れば、NBA史上でも類を見ない怪物だということが分かるはずです。

NBA歴代スコアラーランキング3位:コービー・ブライアント(1988)

1試合81得点、5回の優勝などの輝かしい実績を持つコービー。マイケル・ジョーダンに最も近づいた選手だと言っても間違いないでしょう。

ジョーダンを彷彿させるようなダイナミックなプレイや、華麗で洗練された動きの数々。ジョーダンほどの身体能力はなかったと言われていますが、狂気とも言えるほどの練習量で神に追いつこうとした選手です。

キャリア晩年は怪我に苦しみ、チームもプレーオフすら出られない状況に。そんな中でも引退試合に60得点を決めたコービーの姿は、涙なしには見れないほどの花道でした。

NBA歴代スコアラーランキング4位:レブロン・ジェームズ(LeBron James)

33歳を越えてなお進化を続ける怪物レブロン。ゲームメイク・アシスト・リバウンド・ブロックショットと、あらゆる面で非凡な能力を見せる歴代屈しのオールラウンダーです。

豪快なドライブから繰り出すダンクは迫力満点。レブロンがスコアリングに専念したら、ジョーダン以上の得点能力を見せるのではと言われており、新天地レイカーズでの活躍が楽しみな限り。

プレーオフでの孤軍奮闘する姿や、最強ウォリアーズを相手にした圧倒的なパフォーマンスには、ただただ驚嘆するしかありませんでした。

NBA歴代スコアラーランキング5位:アレン・アイバーソン(Allen Iverson)

183cmと小柄ながら、歴代屈指の得点力を誇ったアイバーソン。ディフェンスを置き去りにする、切れ味抜群のクロスオーバーはアイバーソンの代名詞となりました。

スピードと身体能力で大型選手に立ち向かっていくアイバーソンの姿は、多くの人々に感動を与えました。得点王4回、スティール王3回、シーズンMVPなどの素晴らしい実績を持つ名選手です。

プレイオフの平均得点はジョーダンに次ぐ30.0得点。孤軍奮闘してシクサーズをファイナルまで導いた、スモールプレイヤーのパイオニア的な存在です。

NBAの歴代スコアラーについてまとめ

NBAの歴代スコアラーをランキング形式で紹介しました。多彩なスキルで得点を量産するスーパースター達の輝きは、いつになっても色あせないものです。

彼らを超えるようなスコアラーが現れることを楽しみにしながら、NBA観戦をするのも一興だと思いますよ!

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