この記事ではNBAの歴代スモールフォワードをランキング形式で紹介します。レジェンドと呼ばれる選手から、現役の選手まで選出させていただきました!

得点やアシストで勝利に貢献してきた名選手たちのプレイをお楽しみ下さい!

NBA歴代スモールフォワードランキング!TOP5を紹介!

NBAの歴代スモールフォワードをランキング形式で紹介します。動画も掲載しているので、その驚くようなプレイを存分にお楽しみ下さい!

NBA歴代スモールフォワードランキング1位:レブロン・ジェームズ(LeBron James)

史上最高の選手との呼び声も高いレブロン。8年連続でチームをファイナルに導いた実績を持つ、現役最強の選手です。抜群の身体能力をいかしたドライブインは圧倒的な破壊力!

視野も広く、ガード顔負けのアシストパスを繰り出す場面も少なくありません。苦手だと言われていたアウトサイドのシュートも、2017-2018シーズンには自己ベストをマーク。

33歳にして進化を続ける歴代最高のスモールフォワードですが、新天地レイカーズでの活躍が今から待ちきれませんね!

NBA歴代スモールフォワードランキング2位:ラリー・バード(Larry Bird)

高確率のアウトサイドシュートと多彩なシュートフィニッシュ。マジック・ジョンソンに劣らないほどの創造性溢れるパスと勝利への執着心。セルティックスを3回の頂点に導いたレジェンドです。

身体能力は平均以下でしたが、技術と頭脳でカバーするラリー・バードは、白人選手のお手本となる存在。練習の鬼としても知られており、雨の中でシューティングしていたという逸話も…。

ラリー・バード2世と期待される白人選手は後を絶ちませんが、ラリー・バードを超えるような白人選手は二度と現れないかも知れません。

NBA歴代スモールフォワードランキング3位:スコッティ・ピッペン(Scottie Pippen)

マイケル・ジョーダンの相棒として6回のチャンピオンにチームを導いたピッペン。2番手の役割を受け入れ、献身的な守備やゲームメイクでジョーダンをサポートしました。

身体能力も非常に高く、まるでジョーダンを見ているかのような豪快なダンクも。長い手足を使ったディフェンスは歴代でも屈指の破壊力で、ファイナルではマイケル・ジョーダンとマッチアップする場面も。

『ジョーダンにあってレブロンに無いものはスコッティ・ピッペンだ』と言われることもあるほど、ジョーダンとブルズの栄光を語る上で欠かせない存在です。

NBA歴代スモールフォワードランキング4位:ケビン・デュラント(Kevin Durant)

長い手足と抜群のシュート力でサンダー時代には得点王を獲得。物議を醸したウォリアーズへの移籍後はチームの2連覇に貢献し、2年連続のファイナルMVPを達成。

ライバルチームへの移籍には賛否両論あると思いますが、チームのカラーにすぐにフィットして結果を出すのは並大抵のことではないでしょう。

長身をいかしたブロックショットにも長けており、ここ一番の勝負強さもリーグ屈指。高い打点から放たれるシュートは、分かっていても止められません…!

NBA歴代スモールフォワードランキング5位:カーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)

高校時代からレブロンのライバルとしてしのぎを削ってきたスコアリングマシン。シンプルだけと強力なジャブステップからのアタックや、クイックリリースで放たれるアウトサイドシュートが持ち味です。

ナゲッツ時代にはアイバーソンとの強力デュオを結成し、ニックス時代には得点王にもなりました。スピードには衰えが見られるものの、得点を取る技術に関してはまだまだ健在。

2017-2018シーズンのサンダーでは振るわなかったものの、新天地ロケッツでの活躍に期待したい選手です。歴代屈指のスコアリングマシンはNBAチャンピオンになることが出来るのでしょうか?

NBAの歴代スモールフォワードについてまとめ

NBAの歴代スモールフォワードについてランキング形式で紹介しました。ラリー・バードをこよなく愛するアンチレブロンの私ですが、2018年プレーオフでのレブロンの活躍ぶりを見て、彼を1位にせざるを得ませんでした。

クワイ・レナードやジミー・バトラーなどの現役選手も、今後の活躍次第ではTOP5に入ってくる可能性は十分にあるように思えます。

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