この記事ではNBAの歴代シューティングガードランキングを紹介します。バスケの花形ポジションであるシューティングガード。

華麗なドライブやアウトサイドシュートで得点をあげる名選手たちを厳選してまとめました!

1位・2位に関しては異論の余地はほとんど無いと思いますが、今後の活躍への期待やチームの実績なども加味しつつ、独断と偏見も多分に混じっていることはご容赦下さい!

NBA歴代シューティングガードランキング!TOP5を紹介!

NBAの歴代シューティングガードをランキング形式で紹介します。独断と偏見が垣間見えるTOP5をお楽しみ下さい!

NBA歴代シューティングガードランキング1位:マイケル・ジョーダン(Michael Jordan)

歴代最高のシューティングガードであり、歴代最高のNBA選手との呼び声も高いマイケル・ジョーダン。キャリア初期~中期は人間離れした身体能力で得点を量産。

キャリア後期にはポストプレイからの得点が増え、芸術的なフェイドアウェイや巧みなステップワークでディフェンスを手玉に取りました。

10回の得点王、6回の優勝と6回のファイナルMVP、5度のシーズンMVP受賞などの輝かしい成績を収めている、NBA史上最高のシューティングガードです。

NBA歴代シューティングガードランキング2位:コービー・ブライアント(2011)

ジョーダンを彷彿させるような美しい動きで得点を量産したコービー。チームを5回の優勝に導いた、紛れもないスーパースターです。

ジョーダンに比べると、身長や身体能力、手の大きさなどでは劣っていたようですが、外角のシュート力はコービーの方が上。ディフェンス力も非常に高く、スティールやブロックにも秀でた万能選手でした。

ジョーダンさえいなければ歴代最高のシューティングガードと呼ばれていたはずですが、ジョーダンの存在がコービーを高みに引き上げたことは間違いないでしょう。

NBA歴代シューティングガードランキング3位:ドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)

マイアミ・ヒートの英雄であるウェイド。『フラッシュ』の異名を取り、全盛期には信じられないスピードとジャンプ力でコートを支配しました。

レブロン・ボッシュとのスリーキングス時代には、オフボールの動きやアウトサイドシュートに磨きをかけて、レブロンとのバランスを取ろうとする動きも。

レブロンとウェイドのコンビは歴代屈指と言っても過言ではないほど。12回のオールスター出場と3度の優勝経験を持つ、歴史に名を残す名シューティングガードです。

NBA歴代シューティングガードランキング4位:ジェームズ・ハーデン(James Harden)

独特のステップから繰り出す高精度のフィニッシュ。ディフェンスとの間合いを簡単に生み出す高い技術。高確率のアウトサイドシュートと、広い視野をいかした絶妙のアシストパス。

身体能力では無く、高いスキルで得点を量産するハーデンは、NBA史上でも屈指のシューティングガードだと言えるでしょう。

まだキャリア絶頂期のハーデンを4位にするのは早すぎるかとも思いましたが、今後の期待値も込めてランクインさせました。打倒ウォリアーズに最も近づいた選手から、2018-2019シーズンも目が離せません!

NBA歴代シューティングガードランキング5位:マヌ・ジノビリ(Manu Ginobili)

40歳を越えても活躍を続けるジノビリは、ジノビリステップと呼ばれる斜めに動くステップで、いとも簡単にディフェンスを躱すアルゼンチンの英雄です。

若い頃は股抜きパスなどの派手なプレイや多彩なステップで魅せましたが、身体能力の低下にあわせてプレイスタイルは徐々に変化。

ボールミートで相手とのズレを作り、体を当てながら正確にフィニッシュする技術はベテランさながら。4回の優勝経験を誇るジノビリのプレイをまだまだ見たいと思うファンは数えきれないほどいることでしょう。

NBAの歴代シューティングガードについてまとめ

NBAの歴代シューティングガードについてランキング形式で紹介しました。上位3選手はすぐに決まったのですが、4位と5位にはかなり悩んだ上で、将来性や好みで選出しています。

彼らを超えるようなシューティングガードもいずれ現れるかも知れませんが、歴代の名選手が残した功績が色褪せることは無いでしょう!