この記事ではNBAの歴代シューターランキングをお届けします。バスケの華とも言える3Pシュート。近代バスケでは外角のシュートの重要性は増す一方です。

NBA歴代の名シューターたちを動画付きで紹介するので、その信じられないシュート力を存分に味わってみて下さいね!

NBA歴代シューターランキング!TOP5を紹介!

NBAの歴代シューターをランキング形式で紹介します。最強のシューターはいったい誰なのでしょうか?

NBA歴代シューターランキング1位:ステフィン・カリー(Stephen Curry)

驚異的なペースで3Pの成功数を伸ばしているカリー。巧みなボールハンドリングでディフェンスとの間合いを取り、一瞬のスキをつくクイックリリースで得点を量産します。

ペイント内のシュートもうまく、絶妙なスクープシュートもカリーの持ち味。ディフェンスの読みにも優れており、身体能力の低さをスキルの頭脳で補うNBA歴代最高のシューターです。

ドリブルでスペースを作り、自分でシュートをクリエイト出来るカリーは、次世代型のシューターだと言っても良いと思います。NBAの歴史を変えた選手だと言っても言い過ぎでは無いでしょう!

NBA歴代シューターランキング2位:レイ・アレン(Ray Allen)

驚異的な勝負強さを誇るレイ・アレン。3Pの歴代成功数は第1位。ヒート時代にNBAファイナルで決めた値千金のブザービーターは、NBAの歴史に残るシュートだと言えるでしょう。

セルティックスに移籍してからシューターよりのオプションが多くなったことから、チームによってプレイスタイルを変える柔軟性も伺えます。

宿敵レブロンのいるマイアミ・ヒートへの移籍は賛否両論あったとは思いますが、機械のように正確なレイ・アレンのシュートの素晴らしさは、決して色褪せることは無いはずです。

NBA歴代シューターランキング3位:レジー・ミラー(Reginald Miller)

ペイサーズの伝説的な選手であるレジー・ミラー。マイケル・ジョーダンと何度も死闘を繰り広げてきた名選手です。

3P成功数の歴代記録を長らく保持しており、そのシュート力と勝負強さは歴代の名選手でも屈指と言えるでしょう。オフボールの激しい動きからいともたやすくシュートを決めるハイライトには一見の価値あり!

技術はもちろんのこと、集中力や勝負への執念という点でも、歴代トップクラスの選手だと言えます。

NBA歴代シューターランキング4位:クレイ・トンプソン(Klay Thompson)

カリーとともにウォリアーズのバックコートを形成するトンプソン。ドリブルからのシュートが得意なカリーに対して、正確無比なキャッチアンドシュートを得意とする、典型的なシューターです。

カリーとトンプソンの二人は『スプラッシュブラザーズ』と呼ばれ、ウォリアーズが強豪になる前から注目されていました。

ボールを保持する時間が短く、シンプルで効率的なプレイスタイルなので、スーパースター軍団でも絶妙にマッチします。シュート力だけでなくディフェンスに関してもリーグでもトップクラス。

NBA歴シューターランキング5位:カイル・コーバー(Kyle Korver)

高確率な3Pシュートが持ち味のコーバー。ホークス時代にはオールスターに選出された経験もあります。シュートの確率に波が少なく、安定したショットが持ち味。

リーグ入り当初は身体能力の低さが問題視されていましたが、36歳を越えても自慢のシュート力はまだまだ健在。相手に脅威を与える存在として、どのチームからも重宝されるはずです。

スクリーンを作ってノーマークを作る動きはまさに芸術的。サイズや身体能力で劣る日本人選手も、コーバーのような動きでボールをもらえればシュートチャンスが増えるはずですよね。

NBAの歴代シューターについてまとめ

NBAの歴代シューターについてランキング形式で紹介しました。ドライブやパスにも長けている選手も少なくありませんが、彼らのシュート力はディフェンスにとって大きな驚異。

シュートと言う最大の武器をうまく活用することで、他のプレイが極端にやりやすくなるはず。

記事を書きながら、やはりバスケはシュートだなと再認識したので、歴代シューターのイメージを脳裏に焼き付けて、練習に励みたいと思います!

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