この記事ではスティービー・ワンダーのおすすめの曲をランキング形式で紹介します。スティービー・ワンダーは1950年にアメリカ合衆国、ミシガン州に生まれた、盲目の黒人ミュージシャンです。

ロールング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガーにおいて9位に位置しているなど、世界を代表するR&Bアーティストです。

スティービー・ワンダーのおすすめの曲TOP10!ランキング形式で紹介!

ここでは、スティービー・ワンダーのオススメ曲を10曲紹介します。世代によって好みは変わってくると思いますが、幅広い層に喜んでもらえるように選曲しようと思います!

スティービー・ワンダーのおすすめの曲1位:Isn’t She Lovely

1位は「Isn’t She Lovely」です。1976年にリリースされ、アルバム「Key of Life」に収録されている一曲です。邦題は「可愛いアイシャ」で、愛娘アイシャの誕生を祝福するために作られたそうです。

歌詞には娘への愛情と誕生の喜びが存分に込められており、メロディも緩く、優しく奏でられています。

スティービー・ワンダーの曲の中でも人気の高い曲で、ホンダや午後の紅茶のCMの主題歌として日本で使われたこともあります。

スティービー・ワンダーのおすすめの曲2位:I Just Called to Say I Love You

2位は「I Just Called to Say I Love You」です!1984年にリリースされ、アルバム「ウーマンインレッド」に収録されています。

邦題は「心の愛」となっており、日本でも英語の授業で多く使われるなど、ご存知の方は多いかと思います。

アメリカビルボード誌のBillboard Hot 100、R&B、アダルト・コンテンポラリーの3つの部門で1位に輝いた、超ビッグシングルのひとつです!

スティービー・ワンダーのおすすめの曲3位:Sir Duke

3位は1976年にリリースされた「Sir Duke」で、これも「Isn’t She Lovely?」と同じく「Key of Life」に収録されています。

この曲もアメリカビルボード誌のBillboard Hot 100で1位に輝いたことがあり、当時の彼のベストヒット作でした。

歌詞は1974年に亡くなってしまったジャズマンのデューク・エリントンに向けた内容になっており、そのためメロディもジャズ調を帯びているのが特徴の一曲です。

スティービー・ワンダーのおすすめの曲4位:To Feel The Fire

4位は1999年リリースの「To Feel The Fire」です。

缶コーヒー「キリンファイア ダブルマウンテン」のCMとして起用されたことで知っている方は多いかと思います。

しかし、実はこの曲はアルバム収録されておらず、「バラード・コレクション」の日本盤にのみ収録されているということを知る人はあまり多くはないんじゃないでしょうか?

CMのために曲を書き下すことは無いというのがスティービーの主義だそうですが、「不景気で元気のない日本人に火をつけてほしい」というCMスタッフからの手紙に感銘を受けて書いたという、日本と非常に結びつきの強い一曲です!

スティービー・ワンダーのおすすめの曲5位:Higher Ground

5位は「Higher Ground」です!1973年にリリースされ、アルバム「Innervisions」に収録されています。

「何かが起こる気がする」と感じたことをきっかけに、作詞・作曲・レコーディングをたった3時間で急き立てられるように行ったと言われているこの曲。

実際にアルバム「Innervisions」が発売された直後に事故にあってしまうという、衝撃的なストーリーがあります。

1週間意識が戻らなかったものの、奇跡の生還を果たし、この「Higher Ground」は復活の歌として人々の間で位置付けられるようになりました。

スティービー・ワンダーのおすすめの曲6位:Superstition

6位は「Superstition」です!1972年にリリースされ、彼が22歳の頃に出したアルバム「トーキング・ブック」に収録されています。

邦題は「迷信」となっていますが、娘が迷信を怖がる様からインスピレーションを得たそうです。「理解できないものを信じるな」というメッセージが込められています。

徐々に楽器を増やして盛り上げていくイントロ部分は定評があり、この曲が人気の理由の一つだと思います。

スティービー・ワンダーのおすすめの曲7位:Part-Time Lover

7位は「Part-Time Lover」です。1985年に発表され、アルバム「In Square Circle」にリーディングシングルとして収録されています。

この「Part-Time Lover」はスティービー・ワンダーの中でも最もヒットした曲の一つです。

アメリカビルボード誌のBillboard Hot 100、R&B、アダルト・コンテンポラリー、ダンス・チャート、ダンス・チャート(マキシ・シングル)のなんと5つもの部門で1位を獲得した、彼の伝説的な曲です。

スティービー・ワンダーのおすすめの曲8位:Ebony And Ivory

8位は「Ebony And Ivory」です!1982年にリリースされ、アルバム「Tug of War」に収録されています。

この曲の特徴は何と言っても、伝説的ギタリスト「ポール・マカートニー」とのコラボ曲であるという点でしょう。

当然アメリカに加えて、ポール・マカートニーの出身国であるイギリスでもチャート最高順位1位に輝いたことのある、超人気曲です!

スティービー・ワンダーのおすすめの曲9位:Lately

9位は「Lately」です。1981年にリリースされ、アルバム「Hotter Than July」に収録されている一曲です。

アメリカではあまり流行らず、全米チャートでは64位止まりだったのですが、イギリスでは3位を記録するなど、アメリカ以外では結構有名なようです。

日本でもCMやテレビで流れることが度々あったため、聞き覚えのある方は多いのではと思います。

大事な人を失いかけて感じる悲しみや寂しさを優しいメロディに乗せて歌うこの曲は、誰もが知っているわけではないけれど、彼の代表的バラードと呼んでも良いでしょう!

スティービー・ワンダーのおすすめの曲10位:Happy Birthday

10位は「Happy Birthday」です。アルバム「Hotter Than July」に収録されている、1980年にリリースされた、言わずと知れたバースデイソングです。

よっぽどのことがない限り聞いたことがないという人はいないと思うこの曲は、「マーチン・ルーサー・キング(キング牧師)」の誕生日を祝福する歌です。

キング牧師の誕生日を祝うとともに、「平和は世界中で誉れ高いこと」というメッセージを曲中で掲げており、平和を熱望する彼の優しい愛情が存分に伝わる一曲です!

スティービー・ワンダーのおすすめの曲についてまとめ

以上、スティービー・ワンダーのオススメ10曲を紹介しました。個人の好みに偏らないように気をつけたのですが、あなたのお気に入りの曲はランキング入りしていたでしょうか?

入っていなくても、ここで彼の曲を楽しんでもらえたら、ファンの自分としても嬉しい限りです!