この記事ではおすすめのサスペンス洋画をランキング形式でお届けします。映画好きな私が、面白いと思うサスペンス洋画をまとめてご紹介します!どれも見ておいて損はない名作ばかりです!

おすすめのサスペンス洋画ランキングはこちら

独断と偏見に基づいたおすすめのサスペンス洋画ランキングの発表です!1位からの発表です!

おすすめのサスペンス洋画1位:サイコ

アルフレッド・ヒッチコック監督による、サスペンス映画の金字塔です。とあるモーテルを舞台に、精神異常者による凄惨な事件を描いています。

1960年に公開された作品ですが、公開から60年近くが経った今見てもその緊張感ある映像は色あせることがありません。

ヒロインが殺害されるシャワーシーンは特に有名で、以降様々な作品で引用されることとなりました。

おすすめのサスペンス洋画2位:羊たちの沈黙

トマス・ハリスの同名小説を映画化した、1991年の映画です。アカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞、脚色賞と5部門を受賞しました。

ジョディ・フォスター演じるFBI捜査官が連続殺人事件を追うサスペンスミステリーです。

アンソニー・ホプキンスが演じるハンニバル・レクター博士は一躍悪のヒーローとなり、彼を主役とした様々なな作品が作られることになります。

おすすめのサスペンス洋画3位:ユージュアル・サスペクツ

ケヴィン・スペイシーにアカデミー助演男優賞をもたらした、1995年の映画です。密輸船爆破事件の生き残りである男が、事件の真相を語りだす、という形で物語は始まります。

しかし複雑に入り組んだ構成とトリックで、見ているうちに何が真実で誰が真犯人なのかがどんどんわからなくなっていきます。物語の黒幕である「カイザー・ソゼ」とは一体誰なのか?

一度見ただけでは全てを把握できず、何度も見返してしまう映画です。

おすすめのサスペンス洋画4位:メメント

クリストファー・ノーラン監督による2000年公開の傑作サスペンスです。10分しか記憶がもたないという障害を持った男が、妻を殺した犯人を捜すという話です。

記憶がもたないため、重要な証拠や名前を体に刺青していくのです。映画は主人公が犯人と思われる男を殺すシーンから始まり、記憶をたどるように時間を戻していく形で進みます。

おすすめのサスペンス洋画5位:シックス・センス

M・ナイト・シャマラン監督の名前を世界中に知らしめた、1999年の映画です。死者が見えるという少年と、小児精神科医の交流を軸に話が進みます。

何か不思議な違和感がある映画で、見ているうちにその違和感はどんどん大きくなっていきます。その理由は最後に明かされるのですが、このネタバレは映画史に残るほど有名なものだと思います。

まだ見たことがないという方はぜひ、ご自分で確かめてみてください。

おすすめのサスペンス洋画6位:ゴーン・ガール

デビッド・フィンチャー監督による2014年の作品です。ある日、妻エイミーが失踪したことに気づいたニックはテレビを通じて捜索願をし、一躍時の人に。

しかし、徐々に彼に不利な証拠が次々と現れ、一転して妻殺害の容疑者となります。しかし、彼は殺していないのです。一体エイミーはどこに消えたのか?

物語がジェットコースターのように二転三転し、全く先の展開が読めない映画です。そして、できればご夫婦やカップルでは見ないことをおすすめします。

おすすめのサスペンス洋画7位:ゲット・アウト

2017年に公開された映画です。 黒人男性のクリスは白人の恋人であるローズの実家に行き、両親と対面します。温かく迎えてくれたことに安心したクリスでしたが、何かがおかしいと気づき始めるのです。

人種差別をテーマにしながら、後半は全く予想もしない展開に進んでいきます。低予算ながら大ヒットを記録し、アカデミー賞脚本賞を受賞するなど高い評価を得ました。

おすすめのサスペンス洋画8位:セブン

1995年に公開された、デビッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット主演の大ヒット映画です。キリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、その事件を追う刑事たちの姿を描いた作品です。

先鋭的な映像と独特の世界観で、フィンチャー監督の評価を一気に高めることになりました。

おすすめのサスペンス洋画9位:ファイト・クラブ

1999年に公開された、デビッド・フィンチャー監督の作品です。ブラッド・ピットとエドワード・ノートンの2大スター共演が話題になりました。

ブラピ演じるタイラー・ダーデンという男の正体は一体誰なのか?衝撃のラストをお見逃しなく!

おすすめのサスペンス洋画10位:ブラック・スワン

ナタリー・ポートマンが初のアカデミー主演女優賞を獲得した、2010年公開の映画です。

「白鳥の湖」のプリマに選ばれたニナは、大きなプレッシャーの中徐々に精神を病み、現実とも虚構ともわからない幻覚を見始めます。ナタリー・ポートマンの体当たりの演技と美しいバレエシーンが見どころです。

おすすめのサスペンス洋画についてまとめ

おすすめのサスペンス洋画10作品をご紹介しました。一部「これはホラーじゃないの?」という作品もあると思うかもしれません。

その辺のジャンルの境目は実はあいまいだったりします。ドキドキしながら見ることができれば、それはサスペンスなのです。ぜひご覧ください!

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