この記事ではTHE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)のおすすめの曲をランキング形式で紹介します。

甲本ヒロト、真島昌利、川口純之助、梶原徹也の4人による1985年に結成されたパンクバンド。

国民的に有名な曲が数多く日本の音楽シーンにパンクというジャンルを根付かせたバンドとして重要な存在として、1995年に解散するまで今も語り続けられています。

ザ・ブルーハーツのおすすめの曲10選

リンダ リンダ、TRAIN-TRAIN、人にやさしくなど知らない人が少なくない有名な曲を数多く残したパンクバンドとして今もなお輝かしい経歴を誇るバンドです。

メンバーはそれぞれ今もミュージシャンとして活躍し、ブルーハーツの色を残しながら楽曲を提供してくれています。そんなブルーハーツの名曲を10曲選び紹介していきます!

THE BLUE HEARTSのおすすめの曲1位:リンダ リンダ

日本にパンクサウンドを定着させたTHE BLUE HEARTSの一曲。パンクとしてだけではなくロックとしても更に日本の音楽としてもこの曲が持つエネルギーは凄まじいものを持ちます。

常にフレッシュでありつづける不朽の名曲です。

THE BLUE HEARTSのおすすめの曲2位:TRAIN-TRAIN

リンダ リンダに並ぶTHE BLUE HEARTSの代表作。1988年にリリースされ、走り続けるという分かりやすいフレーズから様々な人や物に対する応援ソングとなっています。

更に現在では、小学5年生の音楽の教科書にも載るほど有名な曲となっています。

THE BLUE HEARTSのおすすめの曲3位:人にやさしく

甲本ヒロトがTHE BLUE HEARTS前に組んでいたバンド・ザ・コーツ時代の最後に作った歌です。「がんばれ!」という歌詞からがんばれの歌と初期の頃名付けられていたそうです。

疾走するサウンドに分かりやすい歌詞がたまりません。

THE BLUE HEARTSのおすすめの曲4位:キスしてほしい

繰り返される「キスしてほしい」と「tu-tu-tu」。単純明快な歌詞。それでも、文学的にも感じてしまうのは甲本ヒロトの声で聞くものを惹きつけてしまうカリスマ性だからなのでしょう。

THE BLUE HEARTSのおすすめの曲5位:終わらない歌

どんな素晴らしい人でもどんなにクソのようなやつでも、それぞれの微笑ましい日々の日常があります。そんな繰り返される世界観を歌ってくれています。力強いドラムとベースが何故だか頼もしいです。

THE BLUE HEARTSのおすすめの曲6位:僕の右手

疾走する野太いベースに単純なわかりやすい歌詞に甲本ヒロトが左手(本当は右手がいいのでしょうけども、右手はマイクを握っているので)をあげれば、ライブ会場のファンは皆右手を挙げて盛り上がります。

歌の途中にある「だから」でみんなで大合唱できるのもいいです。

THE BLUE HEARTSのおすすめの曲7位:ラブレター

ザ・ブルーハーツにしては珍しいバラード的なスロウで静かな曲になっています。なぜならばこの曲がブルーハーツ初のバラード曲だったからです。この曲を聞くと誰でも優しい気持ちになれます。

THE BLUE HEARTSのおすすめの曲8位:ブルーハーツのテーマ

自主制作として発売されたシングル。まだまだ粗削りながらも今後の大成の臭いがフックするリズムとかき乱されたギターノイズ、そして甲本ヒロトのやや不安定なボーカルから嗅ぐことが出来ます。

THE BLUE HEARTSのおすすめの曲9位:情熱の薔薇

最初で最後のオリコンチャート1位の名曲。TBSドラマ「はいすくーる落書2」の主題歌として採用され、当時のバンドの知名度、曲自体も一躍有名になりました。印象的なサビが最高に盛り上げてくれます。

ザ・ブルーハーツのおすすめの曲10位:少年の詩

「そしてナイフを持って立ってた」という歌詞が凄く印象的で少し不気味な感じですが、成熟していく少年の苛立ちを上手にまとめあげて甲本ヒロトが代弁してくれています。

だから、いつまでたってもブルーハーツの人気は衰えないんでしょう。

THE BLUE HEARTSのおすすめの曲についてまとめ

いかがでしたか?日本パンクロックシーンに不朽の名作として語り続けられるであろう名曲たち。誰でも人は青春を通過します。

そんなときにブルーハーツの名曲たちを聴いて、曲を感じて励まされたり、慰められたりとその時の感情を思い出し、また聞き直すのもいいのではないでしょうか。