この記事ではミッシェルガンエレファントのおすすめの曲を紹介します。

ミッシェルガンエレファント(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)は90年代から2000年代にかけて、ロックンロールバンドの頂点として君臨した伝説のバンドです。

長年のファンの視点から、独断と偏見に基づいてランキングを作成しました。楽しんで頂ければと思います!

ミッシェルガンエレファントのおすすめの曲ランキング

独断と偏見に基づいたミッシェルガンエレファントのおすすめ曲ランキングの発表です!1位から順番に発表していきますね。

ミッシェルガンエレファントのおすすめの曲1位:世界の終わり

メジャーデビューアルバム『cult grass stars』の先行シングルとしてリリースされた曲です。同アルバムには別バージョンが収録されました。メジャーレーベルにおけるミッシェルのスタートになった曲です。

そして2003年の解散ライブにおいて、最後に演奏されたのがこの曲でした。「世界の終わり」はミッシェルの始まりであり、終わりでもあったのです。

ミッシェルファンにとっては、個人的な好き嫌いはさておき、避けて通ることのできない重要な曲なのです。

ミッシェルガンエレファントさん『世界の終わり』の歌詞

ミッシェルガンエレファントのおすすめの曲2位:リボルバー・ジャンキーズ

『カサノバ・スネイク』に収録された曲で、アルバムのリード曲としてPVも製作されました。後期のライブではレゲエ風のイントロが追加されましたが、ミッシェルの中でも最もスピード感のあるナンバーの一つです。

そして、ミッシェルのレパートリーの中で素直に楽しいと思える、メジャー感ある曲でもあります。ライブには欠かせない曲の一つでした。最高にカッコいいですね。

ミッシェルガンエレファントさん『リボルバー・ジャンキーズ』の歌詞

ミッシェルガンエレファントのおすすめの曲3位:G・W・D

「G・W・D」は1998年にリリースされたシングルで、アルバム『ギヤ・ブルーズ』に別バージョンで収録されています。

決してポップな曲調ではありませんが、ミッシェルのシングルの中では最も売り上げ枚数の多かった曲だそうです。曲名はサビでチバが歌う「がなる・われる・だれる」の頭文字をとったもので、特に意味はありません。

ミッシェルの曲は曲名やフレーズの単語一発で問答無用にカッコよく聞こえるものがたくさんありますが、この曲もそのパターンのものだと思います。

ミッシェルガンエレファントさん『G.W.D』の歌詞

ミッシェルガンエレファントのおすすめの曲4位:赤毛のケリー

2001年の6thアルバム『ロデオ・タンデム・ビート・スペクター』のラストに収録された曲です。

イントロのギターから切なさや寂しさ、孤独感など様々な感情があふれ出すような曲で、ファンの人気がも非常に高い曲です。ミッシェルのハードボイルドな魅力が最もよく出た曲かもしれません。

ミッシェルガンエレファントさん『赤毛のケリー』の歌詞

ミッシェルガンエレファントのおすすめの曲5位:ゲット・アップ・ルーシー

1997年リリースのシングル曲で、3rdアルバム『chicken zombies』に収録されています。刀で切りつけるようなイントロのギターリフが、ブレイクの予感を感じさせるキャッチーな曲です。

激しい中にも歌メロの良さがあるという、ミッシェルの魅力を感じられる曲でもあります。

ミッシェルガンエレファントさん『ゲット・アップ・ルーシー』の歌詞

ミッシェルガンエレファントのおすすめの曲6位:CISCO~想い出のサンフランシスコ(She’s gone)

https://www.youtube.com/watch?v=f5s1VaeidAE

1997年のマキシシングル「カルチャー」に収録された曲です。後に、この時期のシングル曲をまとめたベスト盤『RUMBLE』に収録されています。歌詞は「CISCO!」しかなく、ほぼインストと言っていい曲です。

しかしこれもライブでは観客全員が「CISCO!」で拳を上げて盛り上がるという、ミッシェルファンにとって欠かせない1曲なのです。

ミッシェルガンエレファントさん『CISCO ~想い出のサンフランシスコ(She’s gone)』の歌詞

ミッシェルガンエレファントのおすすめの曲7位:ジェニー

シングル「スモーキン・ビリー」のカップリングとして収録された曲です。オリジナルアルバムには未収録ですが、後にベストアルバム『TMGE 106』に収録されました。

ライブ終盤のクライマックスやアンコールなどで演奏されることの多かった曲で、ライブではこの曲でモッシュやダイブが起こるのが定番でした。

ミッシェルガンエレファントさん『ジェニー』の歌詞

ミッシェルガンエレファントのおすすめの曲8位:スモーキン・ビリー

1998年リリースのシングル曲で、同年リリースの4thアルバム『ギヤ・ブルーズ』に収録されています。

ミッシェルのギターリフはどれも最高にカッコいいのですが、この曲をライブで聞くと一気に値が沸騰するような興奮を覚えます。サビ前の「愛と、いう、憎悪!」は当然、観客全員で大合唱です。

ミッシェルガンエレファントさん『スモーキン・ビリー』の歌詞

ミッシェルガンエレファントのおすすめの曲9位:ドロップ

2000年リリースの5thアルバム『カサノバ・スネイク』に収録された曲です。豊田利晃監督、松田龍平主演の映画『青い春』のエンディングテーマとして起用されました。

ミッシェルのミドルナンバーの中でも屈指の名曲だと思います。

ミッシェルガンエレファントさん『ドロップ』の歌詞

ミッシェルガンエレファントのおすすめの曲10位:ブラックタンバリン

インディー時代からのレパートリーで、1996年のメジャーデビューアルバム『cult grass stars』に収録されています。

今聞くとやはりボーカルの声が若いですが、骨太なギターリフやタイトなリズム隊などはこの時点ですでに完成されている気がします。初期ミッシェルの魅力が詰まったシンプルなロックンロールナンバーです。

ミッシェルガンエレファントさん『ブラック・タンバリン』の歌詞

ミッシェルガンエレファントのおすすめの曲についてまとめ

ミッシェルガンエレファント(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)のおすすめ曲10曲をご紹介しました。 どれもこれもカッコいい曲ばかりです。 ここにあげた曲以外にも名曲や重要な曲はたくさんあります。ぜひ、聞いてみてください。