この記事ではおすすめの戦争映画をランキング形式で紹介します。戦争は残酷で、悲しいものです。この残酷で悲しい戦争を題材にした映画は、人々に平和について色々と考えさせてくれます。

戦争映画には様々タッチのものがあります。戦争映画で絶対に観ておきたい名作を紹介します。

おすすめの戦争映画TOP10!ランキング形式で紹介!

おすすめの戦争映画をランキング形式で1位から10位まで紹介します。お気に入りの作品を見つけて下さい。

おすすめの戦争映画1位:ライフイズビューティフル

第1位は「ライフイズビューティフル」です。戦争映画は、暗く重くなってしまいますが、この映画は前編を通して明るく、笑いあり、涙ありで観やすいです。

その明るさが戦争やホロコーストの悲惨さを際立たせていて、考えさせられる映画です。ラストは涙なしでは観ることができません。

おすすめの戦争映画2位:フルメタルジャケット

ベトナム戦争下での若き志願兵達の過酷な運命を描いたグスタフ・ハスフォードの小説「ショート・タイマーズ」をスタンリー・キューブリック監督が映画化した作品です。

前半は志願兵たちの過酷な訓練の日々を、後半はベトナム戦争で彼らが目にする戦争の現実を描いています。ハートマン軍曹役のR・リー・アーメイの演技が秀逸です。

おすすめの戦争映画3位:縞模様のパジャマの少年

ジョン・ボイン原作のベストセラーを『ブラス!』のマーク・ハーマン監督が映画化しました。

ナチス将校を父に持つドイツ人少年と強制収容所で生活をするのユダヤ人少年の友情と運命を描いた人間ドラマです。民族や宗教等を問わない少年たちの純粋な友情に心打たれます。

おすすめの戦争映画4位:プライベートライアン

スティーブン・スピルバーグ監督が描く第二世界大戦中のノルマンディー上陸作戦を題材に用いた作品です。主人公のジョン・ミラー陸軍大尉をトム・ハンクスが演じました。

一人の二等兵の救出劇を通して戦争とは何か?命の大切さとは何か?を考えさせられます。

おすすめの戦争映画5位:大脱走

戦争映画なのに戦闘シーンが全くなく、初めて脱走を題材にしたことで有名な歴史的作品です。戦争映画ですがポップな感じです。

第二世界大戦中のドイツを舞台に、捕虜収容所から集団脱走を試みる若い兵士の姿を描いています。過酷な状況下、決してあきらめずに生きようとする主人公の姿や男同志の熱い絆には胸を打たれます。

おすすめの戦争映画6位:ヒトラーの忘れもの

第二次世界大戦後、ナチス・ドイツが埋めた地雷を撤去するために、危険な現場に派遣されたの若きドイツ兵捕虜たちの凄惨で過酷な運命を描いた作品です。

祖国の罪を自分たちの手でつぐなうことになった、10代の少年捕虜たちの凄惨な運命が辛く悲しいです。少年捕虜たちに指揮命令するデンマーク人軍曹と少年捕虜次第が、次第に心を通わせていく過程はグッと胸にきます。

おすすめの戦争映画7位:イングロリアスバスターズ

クエンティン・タランティーノ監督・脚本で送る戦争映画「イングロリアス・バスターズ」は、ナチス占領下のフランスを主な舞台とした群像劇です。

家族を皆殺しにしたナチス指導者への復讐を胸に誓い生きる女性と、ナチスに拷問を加え殺害することだけを目標に職務につくアメリカ軍中尉レインなどの濃い登場人物の物語を、ユーモアたっぷりに描いています。

おすすめの戦争映画8位:ブラックホークダウン

米軍を代表とした多国籍軍とゲリラの戦いを描いた作品です。ソマリアで起こった「モガディシュの戦闘」について、そしてソマリアへ派兵された米軍兵の奮闘について詳しく描かれています。

ストーリーは緊迫していて目が離せません。戦闘シーンも圧巻の迫力です。

おすすめの戦争映画9位:プラトーン

オリバー・ストーン監督自らのベトナム戦争での体験を綴った作品です。 民間人を殺害するシーンは酷く生々しいです。

主人公は正義感から戦地ベトナムへ赴きますが、戦場の過酷さと残酷さに主人公は心身ともに戦争に染まっていきます。戦争の残酷さむなしさを描いた不朽の名作です。

おすすめの戦争映画10位:サラエボの花

ボスニア紛争から約10年経ったサラエボを舞台に、ボスニア紛争で心身ともに深い傷を負った母親とその娘を通じて戦争の酷さと悲惨さ描いています。

母親がわが娘に出生の秘密を明かすシーンは悲しいですが同時に母親という存在の強さとわが子を思う気持ちの深さが心に沁みます。

おすすめの戦争映画についてまとめ

以上、おすすめの戦争映画10選をお届けしました。扱っている題材ゆえに、決して娯楽として楽しむのは難しいですが、戦争映画は生きていくことや平和や命について考えさせられることが詰まっています。

この記事で紹介した作品を中心に、ぜひ戦争映画を観る事をおすすめします。

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